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title: 七輪で焼くじゃこ天とエビと愛媛の和牛
url: https://karigurashijourney.com/notes/jako-ten-prawns-and-ehime-wagyu/
lang: ja
journey: https://karigurashijourney.com/episodes/shimanami/
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# 七輪で焼くじゃこ天とエビと愛媛の和牛

土地の味を、つくってみる　/　愛媛県 松山市

じゃこ天は、愛媛県南予地方に伝わる魚のすり身の揚げかまぼこ。宇和島藩の初代藩主・伊達秀宗が1615年に仙台から蒲鉾職人を招いて作らせたのが始まりとされ、底引き網で獲れた雑魚を使ったことから「ざこ天」、または原料の小魚「ほたるじゃこ」の名からついたという。揚げたてをそのまま、または大根おろしやしょうがを添えて食べる。

## 材料

- じゃこ天（下灘で買ったもの）
- 有頭のエビ
- 愛媛の和牛

## つくり方

1. テラスで七輪に炭をおこし、網をのせる
2. エビとじゃこ天を並べて、焼き色がつくまで焼く
3. 和牛も網にのせて焼く

## この旅の、この場面: 海辺の古民家ビアガーデン

夕方、テラスで七輪に火をおこした。しもなだで買ってきたじゃこ天を焼こう。ちょっとじゃこ天を焼くだけのつもりが、スーパーに寄ったら豪華BBQになってしまった。有頭のエビが網の上で赤く色づき、じゃこ天が煙を上げる。愛媛の和牛に出会えたのも、嬉しい誤算ということにしておこう。

パラソルの立つテラスで、愛媛のごちそうで一杯やる。海辺の古民家ビアガーデンだ。日が落ちると、古民家の窓に明かりがともった。愛媛のごちそう、本番はここから。

![エビ、じゃこ天、和牛を並べた網焼き](https://karigurashijourney.com/img/shimanami/s76-1200.jpg)
- 出典: https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/jakoten_ehime.html

この場面を、旅の記事で読む: https://karigurashijourney.com/episodes/shimanami/
