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title: 沼津丼
url: https://karigurashijourney.com/notes/numazu-bowl/
lang: ja
journey: https://karigurashijourney.com/episodes/numazu-port/
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# 沼津丼

土地の味を、つくってみる　/　静岡県 沼津市

「ぬまづ丼」は2000年の「ぬまづ丼コンテスト」で生まれた沼津のご当地丼で、アジの干物を炊き込んだご飯を基本に、生しらす、生桜えび、アジのたたきを盛り付ける。沼津港周辺の飲食店で食べられる。沼津の海の名産、鰺・桜えび・しらすが一度に味わえる丼だ。今回は旅先なので炊き込みではなく、焼いたアジの開きをほぐして炊きたてのご飯に混ぜ、朝市と港、由比で集めた材料をのせた。

## 材料

- 沼津のアジの開き
- 炊きたてのご飯
- アジの刺身
- 生しらす
- 生桜えび
- 大葉
- 刻み海苔
- 青ねぎ
- 白ごま、醤油

## つくり方

1. アジの開きをグリルで焼き、骨から身をほぐして炊きたてのご飯に混ぜる
2. アジの刺身を包丁で細かく叩いてタタキにする
3. 丼にアジご飯を盛り、刻み海苔を散らし、大葉を敷く
4. アジのタタキ、生しらす、生桜えび、青ねぎの順にのせ、醤油をかけて食べる

## この旅の、この場面: 駿河湾の宝物で、沼津丼を作る

晩ごはんの支度。グリルの扉を開けて、駿河湾の旨味が詰まった沼津のアジの開きを焼く。炊飯器のご飯が炊きあがったら、焼いたアジを骨からほぐして、炊きたてご飯に混ぜる。

さらにアジのお刺し身はタタキに。包丁で細かく叩いて、半分は鉢に入れて白ごまと醤油で漬けておく。これは明日の朝のお楽しみ。駿河湾の桜色のお宝は、半分をかき揚げに。衣と混ぜて琥珀色の胡麻油に落とすと、美味しそうに揚がった。

青い丼のアジご飯に刻み海苔を散らし、大葉の上にアジのタタキと生しらすを乗せて、生桜えびと青ねぎを乗せたら「沼津丼」の完成。

![アジのタタキ、生しらす、生桜えび、青ねぎをのせた沼津丼](https://karigurashijourney.com/img/numazu-port/s121-1200.jpg)
- 出典: https://www.nap-camp.com/mag/2373

この場面を、旅の記事で読む: https://karigurashijourney.com/episodes/numazu-port/
