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title: 近江牛のステーキ
url: https://karigurashijourney.com/notes/omi-beef-steak/
lang: ja
journey: https://karigurashijourney.com/episodes/omihachiman/
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# 近江牛のステーキ

土地の味を、つくってみる　/　滋賀県 近江八幡市

近江牛は滋賀県の誇る日本最初のブランド牛で、日本三大和牛の一つともされる。町には看板や暖簾に「近江牛」を掲げた精肉店がある。今回はシンプルに塩コショウだけで、水菜の上に盛った。

## 材料

- 近江牛（厚切り）
- 塩
- コショウ

## つくり方

1. 厚いままフライパンで焼く
2. 包丁で切り分ける
3. 塩コショウで味わう

## この旅の、この場面: 近江八幡名物で晩酌

夕食は、近江八幡の名物を並べて晩酌タイム。まな板できゅうりを薄く切り、霜降りの近江牛を厚いまま焼いて、包丁で切り分ける。日本三大和牛の一つに数えられる近江牛は、日本最古のブランド牛だそうだ。シンプルに塩コショウで味わってみる。

ちゃぶ台に小鉢を並べ、ノンアルコールのビールを注ぐ。きめ細やかで滑らかな赤こんにゃくは、鉄分で赤く着色されていて、派手好きの織田信長が赤く染めさせたという説もある。見た目も華やかで、栄養も摂れる。

桃色の日野菜漬けは程よい辛味があり、丁字麩を辛子で和えた「丁字麩の辛子和え」も、この地域の郷土料理。もちもちとした麩の食感に、つい箸がのびた。

![水菜の上に盛った近江牛のステーキと箸](https://karigurashijourney.com/img/omihachiman/s78-1200.jpg)
- 出典: https://www.pref.shiga.lg.jp/bj00/11569.html

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