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title: 温泉で茹でる温泉たまご
url: https://karigurashijourney.com/notes/onsen-tamago-boiled-in-the-hot/
lang: ja
journey: https://karigurashijourney.com/episodes/nozawa/
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# 温泉で茹でる温泉たまご

土地の味を、つくってみる　/　長野県 野沢温泉村

野沢温泉の源泉「麻釜」では、90度近い湯が湧き、地元の人が山菜や卵を茹でてきた。麻釜そのものは村民以外は立ち入れないが、観光客向けに卵を茹でられる場所が村内にいくつかある。かごに入れて時間を守るだけで、白身がぷるんとした半熟の温泉たまごになる。

## 材料

- 卵

## つくり方

1. 卵を竹かごに入れ、茹で場の湯に沈める
2. 時間を守って待つ
3. かごを引き上げ、殻をむく

## この旅の、この場面: 温泉たまごとトウモロコシ

青い皿に、熱々のトウモロコシと笹団子。トウモロコシと団子は、店の人が茹でたてを持たせてくれたもの。そして、定番の温泉たまご。時間を守って茹でただけなのに、殻をむくと白身がぷるんと震えた。

黄身はとろりと半熟。気温の低い朝だったけれど、湯気と一緒にほおばれば寒さも忘れる。東屋のベンチに腰かけて、屋根の連なる温泉街を眺めながらの朝ごはんだった。

![殻をむいた温泉たまごのぷるんとした白身](https://karigurashijourney.com/img/nozawa/s25-1200.jpg)
- 出典: https://www.go-nagano.net/theme/id=20579
- 出典: https://nozawakanko.jp/hotspring/

この場面を、旅の記事で読む: https://karigurashijourney.com/episodes/nozawa/
