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title: パンシットカントン（インスタント麺で）
url: https://karigurashijourney.com/notes/pancit-canton/
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journey: https://karigurashijourney.com/episodes/mactan/
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# パンシットカントン（インスタント麺で）

土地の味を、つくってみる　/　セブ州 ラプラプ市

パンシットは、中国からの移民が伝えた麺料理で、今ではフィリピン料理にすっかり根づいている。パンシットカントンは、ロメンや炒麺（チャーメン）をフィリピン風にしたもので、使う麺の名前から呼ばれる。インスタントのものと、炒めて作るものの両方がある。誕生日に、長い麺に長寿を願って食べる習わしもある。「Lucky Me!」は、モンデ・ニッシンのインスタント麺のブランドで、1989年に生まれた。カラマンシーは、ほとんどすべてのパンシットに添えられる薬味だ。

## 材料

- インスタントのパンシットカントン（Lucky Me! カラマンシー味）
- オクラ
- ゴーヤ
- 赤玉ねぎ
- 赤唐辛子
- カラマンシー

## つくり方

1. フライパンでオクラ・ゴーヤ・赤玉ねぎ・唐辛子を炒める
2. 鍋で麺をゆでて、ほぐす
3. 野菜のフライパンに麺を入れ、付属のソースを絡めて炒める
4. 皿に盛ってカラマンシーを添え、食べるときに搾る

## この旅の、この場面: インスタントのパンシットカントン

フィリピン料理には、中国の影響を受けたものも多い。「パンシットカントン」という焼きそばも、そのひとつ。パンシットは中国からの移民が伝えた麺料理で、パンシットカントンは、使う卵麺の名前から呼ばれているそうだ。

今夜はお手軽に、インスタント麺で。地元の人にも人気だという「Lucky Me!」のパンシットカントン、カラマンシー味を作る。フライパンでオクラやゴーヤ、赤玉ねぎ、唐辛子を炒め、別の鍋でゆでた麺を合わせる。

付属のソースを絡めて炒めると、台所に香ばしい匂いが広がった。日本人の私にも、親しみを感じる香り。カラマンシーを添えて、皿に盛った。

![カラマンシーを添えたパンシットカントン](https://karigurashijourney.com/img/mactan/s158-1200.jpg)
- 出典: https://en.wikipedia.org/wiki/Pancit
- 出典: https://en.wikipedia.org/wiki/Lucky_Me!
- 出典: https://en.wikipedia.org/wiki/Calamansi

この場面を、旅の記事で読む: https://karigurashijourney.com/episodes/mactan/
