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title: 桜えびのかき揚げ
url: https://karigurashijourney.com/notes/sakura-shrimp-kakiage/
lang: ja
journey: https://karigurashijourney.com/episodes/numazu-port/
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# 桜えびのかき揚げ

土地の味を、つくってみる　/　静岡県 沼津市

国内の桜えびの水揚げは、すべて駿河湾のもの。漁は春（3月中旬から6月初旬）と秋（10月下旬から12月下旬）の年2回で、それ以外は桜えびを守るための休漁期間だ。由比で買った桜えびの半分をかき揚げにして、沼津丼に添えた。

## 材料

- 生桜えび（由比港漁協直売所の冷凍生桜えび）
- 天ぷらの衣
- 胡麻油

## つくり方

1. ボウルで桜えびと衣を箸で混ぜる
2. へらにのせて、熱した胡麻油にすべらせる
3. きつね色に揚がったら、キッチンペーパーで油を切る

## この旅の、この場面: 駿河湾の宝物で、沼津丼を作る

晩ごはんの支度。グリルの扉を開けて、駿河湾の旨味が詰まった沼津のアジの開きを焼く。炊飯器のご飯が炊きあがったら、焼いたアジを骨からほぐして、炊きたてご飯に混ぜる。

さらにアジのお刺し身はタタキに。包丁で細かく叩いて、半分は鉢に入れて白ごまと醤油で漬けておく。これは明日の朝のお楽しみ。駿河湾の桜色のお宝は、半分をかき揚げに。衣と混ぜて琥珀色の胡麻油に落とすと、美味しそうに揚がった。

青い丼のアジご飯に刻み海苔を散らし、大葉の上にアジのタタキと生しらすを乗せて、生桜えびと青ねぎを乗せたら「沼津丼」の完成。

![箸で持ち上げる揚げたての桜えびのかき揚げ](https://karigurashijourney.com/img/numazu-port/s118-1200.jpg)
- 出典: https://yuikou.jp/sakuraebi.html

この場面を、旅の記事で読む: https://karigurashijourney.com/episodes/numazu-port/
