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title: やんばる（山原）
url: https://karigurashijourney.com/notes/yanbaru/
lang: ja
journey: https://karigurashijourney.com/episodes/okinawa-kominka/
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# やんばる（山原）

町の歴史を、少し調べてみる　/　沖縄県 本部町

「やんばる（山原）」は、山々が連なり森の広がる地域を意味する言葉で、亜熱帯照葉樹林の森が広がる沖縄島北部を指す。森林率は80%以上で、ヤンバルクイナやノグチゲラ、ケナガネズミなどの固有種が生息する。

## この旅の、この場面: 橋を渡って、ぜんざいを

天気も良く、日中は暑いくらい。古宇利大橋を渡って、「ぜんざい」を食べに行こう。沖縄では、ぜんざいといえばかき氷のことなのだ。

海へ続く小道の先、のぼりの立つ海辺の店で、山盛りのかき氷が運ばれてきた。甘く煮た金時豆と白玉がのり、黒糖の奥深い香りがたまらない。ヤシの葉の向こうに青い海と橋を眺めながら、ひと口ずつ味わった。

![ヤシの葉越しに見える海と遠くの橋](https://karigurashijourney.com/img/okinawa-kominka/s39-1200.jpg)
- 出典: https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/list/yambaru/feature/

この場面を、旅の記事で読む: https://karigurashijourney.com/episodes/okinawa-kominka/
