
登別の町なかの大衆食堂。味噌らーめんと、山盛りのザンギを食べた。赤い丸椅子のカウンターと、額や色紙の掛かった壁が家庭的。営業時間や定休日は変わるので、行く前に確かめてほしい。
北海道登別市千歳町6丁目1-98
出典: tabelog.com
この旅の、この場面
しばれた体に、味噌らーめん
雪の降る中、のれんのかかった食堂へ。しばれた心と身体に、味噌らーめんが染み渡る。「しばれる」は、凍るほど寒いという意味の北海道の言葉だ。
黄色い縮れ麺に、なるととチャーシュー、ねぎ。カウンターの向こうの厨房では、湯気が立っている。北海道名物「ザンギ」もはずせない。タレに漬け込んで揚げた鶏の唐揚げが、皿に山盛りで出てきた。
赤い丸椅子のカウンター、壁には額と色紙、窓辺のテーブルに品書き。家庭的な食堂で、心底温まった。
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