写真とことばで、旅をする。

旅のエッセイ

千葉県 鴨川市

海まで徒歩0分

海まで徒歩0分。鴨川の夏休み

海辺の古民家で過ごす、ノスタルジックな夏の一日。

映像公開 90 枚の写真

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岩場の海岸に立つ後ろ姿と青い海
岩場の海岸に立つ後ろ姿と青い海KAMOGAWA, CHIBA

この旅のこと

千葉県鴨川市、海まで徒歩0分の古民家で夏休みを過ごした。近海のアジでなめろう丼を作り、海水浴場の海の家でラーメンとかき氷。線路沿いを歩いて、天然ところてんの店へ。夕方は蚊取り線香を焚いて、ソース焼きそばと海鮮串焼きの屋台セット。締めは線香花火。ノスタルジックな、海辺の町の一日。

土地と食のことを、もう少し

01TRAVEL JOURNAL

海辺の町の朝

海と山に囲まれた、自然豊かな町の朝。千葉県の房総半島、鴨川の海岸沿いにある古民家に滞在している。高台から見下ろすと、弓なりの浜と漁港、ホテルの建ち並ぶ町が一望できた。

ビーチサンダルをつっかけて外へ出ると、柵の向こうはもう海。岩場に立てば、雄大な太平洋の眺めが寝起きの目にまぶしい。砂浜にはカモメの群れが羽を休め、足元には白い貝殻がひとつ。寄せては返す波打ち際で、夏の一日が始まる。

この場面から映像で見る0:27
逆光のシルエット越しに見える柵と海
01逆光のシルエット越しに見える柵と海
高台から見下ろす弓なりの浜と漁港、ホテルの並ぶ町
02高台から見下ろす弓なりの浜と漁港、ホテルの並ぶ町
海沿いの道に建つ瓦屋根の家
03海沿いの道に建つ瓦屋根の家
石段でビーチサンダルを履く足元
04石段でビーチサンダルを履く足元
柵越しに海を眺める後ろ姿
05柵越しに海を眺める後ろ姿
岩場の海岸に立つ後ろ姿と青い海
06岩場の海岸に立つ後ろ姿と青い海
砂浜に集まるカモメの群れと遠くのホテル
07砂浜に集まるカモメの群れと遠くのホテル
砂の上の白い貝殻
08砂の上の白い貝殻
寄せる波と濡れた砂浜
09寄せる波と濡れた砂浜
空を映す波打ち際
10空を映す波打ち際

02TRAVEL JOURNAL

房総名物、なめろう

朝ごはんは、近海で捕れたアジの刺身で作る。大葉を手でちぎり、生姜をすりおろして、長ねぎを刻む。まな板の上でアジを切り、薬味をのせて、味付けに味噌を加える。

包丁で細かく刻んでいく。とんとんと叩くうちに、身と味噌と薬味がなじんで、だんだん滑らかになっていく。粘りが出たら、漁師飯の最高峰、房総名物「なめろう」の完成。

この場面から映像で見る1:22
まな板の上で大葉をちぎる手元
11まな板の上で大葉をちぎる手元
おろし金で生姜をすりおろす
12おろし金で生姜をすりおろす
アジの刺身に包丁を入れる
13アジの刺身に包丁を入れる
切ったアジの刺身とおろし生姜
14切ったアジの刺身とおろし生姜
薬味をのせたアジに箸で味噌を加える
15薬味をのせたアジに箸で味噌を加える
大葉とねぎ、味噌をのせたアジ
16大葉とねぎ、味噌をのせたアジ
刻み始めたアジと薬味
17刻み始めたアジと薬味
換気扇の回る台所に立つ後ろ姿
18換気扇の回る台所に立つ後ろ姿
包丁で細かく刻んでいく手元
19包丁で細かく刻んでいく手元
滑らかになったなめろう
20滑らかになったなめろう

03TRAVEL JOURNAL

海を眺めて、なめろう丼

炊きたてのご飯にたっぷりのせて、なめろう丼に。青い模様の茶碗を持って、海の見える縁側へ。いただきます。

脂の乗ったアジに、味噌と薬味の風味。海辺の町ならではの「ごちそう」だ。デッキの柵の向こうには海が広がり、縁石には拾ってきた貝殻が並んでいる。波の音と、この潮の香りも嬉しい調味料。

この場面から映像で見る2:01
青い模様の茶碗に盛ったなめろう丼と湯呑み
21青い模様の茶碗に盛ったなめろう丼と湯呑み
ご飯にのせたなめろうの寄り
22ご飯にのせたなめろうの寄り
縁側で茶碗を手に、いただきます
23縁側で茶碗を手に、いただきます
海を見ながら小さな机の前に座る後ろ姿
24海を見ながら小さな机の前に座る後ろ姿
なめろう丼を手に持つ手元
25なめろう丼を手に持つ手元
卓上のなめろう丼と湯呑み
26卓上のなめろう丼と湯呑み
貝殻を並べたウッドデッキと柵
27貝殻を並べたウッドデッキと柵
海に面した窓辺に座る後ろ姿
28海に面した窓辺に座る後ろ姿
縁石に並べた貝殻
29縁石に並べた貝殻

04TRAVEL JOURNAL

夏休みの定番、海水浴場へ

午後は海沿いの道を歩いて、海水浴場へ。防波堤に沿って歩くと、砂浜とホテルの並ぶ海岸に出た。

夏休みの定番、海水浴場。子どもの頃は、毎年必ず訪れた。砂浜には浮き輪が掛かり、「氷」「ラムネ」ののぼりがはためく海の家が建っている。白い柵のテラスから、海を眺めた。

この場面から映像で見る2:51
海沿いの道を歩く後ろ姿
30海沿いの道を歩く後ろ姿
防波堤沿いの道と砂浜、ホテルの並ぶ海岸
31防波堤沿いの道と砂浜、ホテルの並ぶ海岸
浮き輪と「氷」「ラムネ」ののぼり
32浮き輪と「氷」「ラムネ」ののぼり
海の家の白い柵越しに見える海
33海の家の白い柵越しに見える海
砂浜に建つ海の家とホテル
34砂浜に建つ海の家とホテル
海の家から見た砂浜とのぼり
35海の家から見た砂浜とのぼり

05TRAVEL JOURNAL

海の家のラーメンとかき氷

疲れることなんて忘れて、夢中で遊んだあの夏の日に食べた、海の家のラーメン。どんなご馳走よりも美味しかった。赤い丼の醤油ラーメンに、チャーシューとメンマ、青ねぎ。思い出の味は今も健在だ。

かき氷も、特別な夏のおやつ。赤いシロップをかけた氷をスプーンでほおばる。べろを真っ赤にして食べるのが、流儀である。

テラスの緑の椅子から見る砂浜には、テントが並び、波打ち際には遊ぶ人影。きらきら眩しい、夏の思い出。

この場面から映像で見る3:24
赤い丼の醤油ラーメンを箸で持ち上げる
36赤い丼の醤油ラーメンを箸で持ち上げる
海を前にラーメンを食べる手元
37海を前にラーメンを食べる手元
緑の椅子に座って海を眺める後ろ姿
38緑の椅子に座って海を眺める後ろ姿
赤いシロップのかき氷を手に持つ
39赤いシロップのかき氷を手に持つ
スプーンですくうかき氷
40スプーンですくうかき氷
海の家の席から砂浜と海を眺める後ろ姿
41海の家の席から砂浜と海を眺める後ろ姿
テントの並ぶ砂浜と高層ホテル
42テントの並ぶ砂浜と高層ホテル
波打ち際で遊ぶ人影
43波打ち際で遊ぶ人影

06TRAVEL JOURNAL

線路沿いの散歩道

海の家をあとにして、踏切のある道へ。警報機の向こうを、青と黄色の帯の電車が走り抜けていった。緑に埋もれた線路、踏切の先に広がる海。

高台からは、入り江と小さな島の浮かぶ海岸線が見渡せた。木陰の道を抜け、古いトンネルをくぐると、その先にはまた青空と海辺の町。

この場面から映像で見る4:24
海の見える踏切
44海の見える踏切
踏切を通過する青と黄色の帯の電車
45踏切を通過する青と黄色の帯の電車
緑の中を伸びる線路
46緑の中を伸びる線路
踏切の警報機と青い海
47踏切の警報機と青い海
高台から見下ろす入り江と小さな島
48高台から見下ろす入り江と小さな島
木陰の道を歩く後ろ姿
49木陰の道を歩く後ろ姿
緑に囲まれた古いトンネル
50緑に囲まれた古いトンネル
トンネルを抜ける後ろ姿
51トンネルを抜ける後ろ姿

07TRAVEL JOURNAL

天然ところてんの店

トンネルの先、草原の中に建つ木の小屋。「天然ところてん」の看板が掲げられている。こちらも夏の風物詩、ところてん。海藻を煮て、冷やし固めた、昔ながらのおやつだ。

店の人が水を張った容器から透き通ったところてんを取り出し、突き器で麺のように押し出す。たっぷりの黒蜜をかけたものが、好きです。仕上げに赤いさくらんぼをひとつ。

この場面から映像で見る4:56
「天然ところてん」の看板を掲げた木の小屋
52「天然ところてん」の看板を掲げた木の小屋
水を張った容器からところてんを取り出す店の人の手元
53水を張った容器からところてんを取り出す店の人の手元
突き器で押し出されるところてん
54突き器で押し出されるところてん
ところてんに黒蜜をかける
55ところてんに黒蜜をかける
トングでさくらんぼをのせる
56トングでさくらんぼをのせる
黒蜜とさくらんぼのところてん
57黒蜜とさくらんぼのところてん

08TRAVEL JOURNAL

涼しくて美味しい、夏の味

店内の窓には、地元の天草を使っていることを伝えるポスター。きなこと黒ゴマをかけて、召し上がれ。箸でよく混ぜて、ひと口。

心地良い歯ごたえと、磯の香り。涼しくて美味しい、夏の味。窓の外には海へ続く緑、壁には海辺の町の絵と岩場の写真が飾られていた。

この場面から映像で見る5:18
地元の天草を使うことを伝える店内のポスター
58地元の天草を使うことを伝える店内のポスター
きなこをかけたところてん
59きなこをかけたところてん
黒ゴマをふりかける手元
60黒ゴマをふりかける手元
箸でところてんを混ぜる
61箸でところてんを混ぜる
黒蜜ときなこの絡んだところてんの寄り
62黒蜜ときなこの絡んだところてんの寄り
のれんの揺れる店の窓辺とポスター
63のれんの揺れる店の窓辺とポスター
窓辺でところてんを食べる手元
64窓辺でところてんを食べる手元
壁に飾られた海辺の建物の絵と岩場の写真
65壁に飾られた海辺の建物の絵と岩場の写真

09TRAVEL JOURNAL

ただいま

海沿いの道を戻って、ただいま。カーブミラーの向こうに海が光る、海辺の家。道端には小さなバス停が立っている。

レモン柄の缶のノンアルコールの飲み物をグラスに注いで、窓辺の籐の椅子へ。畳の間の窓いっぱいに、夕方の海が広がる。浜の岩に波が砕け、遠くの町のホテルが夕日に染まっていた。

この場面から映像で見る5:58
バス停の角から、海へ続く道を歩く後ろ姿
66バス停の角から、海へ続く道を歩く後ろ姿
カーブミラーの向こうに海が見える海辺の家
67カーブミラーの向こうに海が見える海辺の家
海沿いの道に立つバス停
68海沿いの道に立つバス停
窓辺でグラスに缶の飲み物を注ぐ
69窓辺でグラスに缶の飲み物を注ぐ
籐の椅子に座って海を眺める後ろ姿
70籐の椅子に座って海を眺める後ろ姿
レモン柄の缶とグラス
71レモン柄の缶とグラス
畳の間の窓いっぱいに広がる海
72畳の間の窓いっぱいに広がる海
夕方の浜に砕ける波と遠くのホテル
73夕方の浜に砕ける波と遠くのホテル
草花越しに見る夕暮れの岩場
74草花越しに見る夕暮れの岩場

10TRAVEL JOURNAL

蚊取り線香と、ソース焼きそば

日が傾いてきたら、豚の蚊遣りに蚊取り線香を立てて、マッチで火をつける。コンロの青い炎にフライパンをかけて、夏休みの定番料理といえば、ソース焼きそば。

イカとキャベツを炒め、麺をほぐして、ソースを絡める。夏祭りや縁日の屋台が、毎年楽しみだった。このソースの香ばしい匂いに、夏を感じる。

この場面から映像で見る7:03
豚の蚊遣りと、マッチで火をつける蚊取り線香
75豚の蚊遣りと、マッチで火をつける蚊取り線香
コンロの青い炎
76コンロの青い炎
イカとキャベツ、麺を炒めるフライパン
77イカとキャベツ、麺を炒めるフライパン
箸で麺をほぐす
78箸で麺をほぐす
ソースを絡めた焼きそば
79ソースを絡めた焼きそば
ソース焼きそばの寄り
80ソース焼きそばの寄り

11TRAVEL JOURNAL

夏祭り屋台セット

縁側に七輪を出して、海鮮の串焼きも。タコとイカを串に刺して、網の上でじりじりと焼く。屋台の海鮮串焼きの重要性は、ビールを飲む大人になってから、理解しました。

黒い皿の焼きそばに紅生姜と青のりをのせて、串焼きと、よく冷えた缶を並べれば、夏祭り屋台セットの完成。ソースの匂いが食欲をそそる。アツアツの焼きそばを頬張って、キンキンに冷えた一杯(今夜はノンアルコールのビール)を流し込む。夏休みは、大人になっても最高ですね。

この場面から映像で見る7:43
縁側に出した七輪
81縁側に出した七輪
網の上のタコとイカの串
82網の上のタコとイカの串
七輪で焼く海鮮の串
83七輪で焼く海鮮の串
焼きそばと串焼き、缶を並べた夏祭り屋台セット
84焼きそばと串焼き、缶を並べた夏祭り屋台セット
紅生姜と青のりをのせた焼きそば
85紅生姜と青のりをのせた焼きそば
ノンアルコールビールの缶
86ノンアルコールビールの缶
缶を開ける手元
87缶を開ける手元

12TRAVEL JOURNAL

長くて短い、夏の始まり

夜、縁側で線香花火に火をつける。夏には特別な時間が、流れている気がする。それはコントラストが高くて、鮮やかに記憶に残る。蚊取り線香の香りの中で、長くて短い、夏の始まり。

この場面から映像で見る8:29
夜の縁側で食卓を前に座る後ろ姿
88夜の縁側で食卓を前に座る後ろ姿
線香花火の火花
89線香花火の火花
畳の上の豚の蚊遣り
90畳の上の豚の蚊遣り

THE JOURNEY IN FILM

風の音も、台所の音も。

写真の向こうに流れていた時間を、映像でも。

映像で見る10分

THE BORROWER’S NOTES

借り暮らしの鴨川メモ。

立ち寄った店、台所で作ったもの、この土地のこと。旅のつづきに、覚えておきたいことを。

01立ち寄った店

  • ところてん小屋 青木

    ところてん小屋 青木

    千葉県鴨川市江見太夫崎

    天然ところてんの専門店。店主が店の前の海で採った天草を煮て、冷やし固めてつくる。味は酢醤油と黒蜜の2種類で、黒蜜にはさくらんぼが添えられ、きなこと黒ごまをかけて食べた。木の小屋の店内には小さなギャラリーがある。台風で被災して2024年4月に君津市へ一時移転したが、同年12月に元の場所へ戻って営業しているという(2025年3月の記事)。

    出典: bosotown.com mina-pre.chiba.jp hamoni.jp

  • 海水浴場の海の家

    海水浴場の海の家

    砂浜に建つ海の家。緑の椅子を並べたテラスから海が見える。醤油ラーメン(チャーシュー・メンマ・青ねぎ)と、赤いシロップのかき氷を食べた。店の名前は映像に写っていない。

02作った料理

  • なめろう丼

    なめろう丼

    なめろうは、房総半島沿岸に古くから伝わる千葉県の郷土料理。上総・安房の漁師が、船の上で獲れたての魚を調理するために考え出したとされ、波で揺れる船では醤油がこぼれやすいため、味噌で味をつけた。皿をなめるほど美味しいことが名前の由来といわれる。南房総では一年中アジが獲れるのでアジを使うことが多く、家庭料理として広まる中でねぎや生姜の薬味が加わった。日持ちしないので、作ったらすぐに食べる。今回は近海のアジを使い、炊きたてのご飯にのせて丼にした。

    材料アジの刺身(近海もの)・大葉・生姜・長ねぎ・味噌・炊きたてのご飯

    1. 大葉を手でちぎり、生姜をすりおろし、長ねぎを刻む
    2. アジの刺身を切り、薬味をのせて味噌を加える
    3. 包丁で細かく刻み、滑らかになるまでたたく
    4. 炊きたてのご飯にのせる

    出典: maff.go.jp

  • ソース焼きそば

    ソース焼きそば

    夏祭りや縁日の屋台の定番。イカとキャベツを炒めてから麺を加え、ソースを絡めた。仕上げに紅生姜と青のり。

    材料焼きそばの麺・イカ・キャベツ・ソース・紅生姜・青のり

    1. フライパンでイカとキャベツを炒める
    2. 麺を加えてほぐし、ソースを絡める
    3. 皿に盛り、紅生姜と青のりをのせる
  • 海鮮串焼き

    海鮮串焼き

    屋台の味を、縁側の七輪で。タコとイカを串に刺して、炭火の網で焼いた。

    材料タコ・イカ

    1. タコとイカを串に刺す
    2. 七輪の網にのせ、炭火で焼く

03土地のこと

  • 鴨川市

    鴨川市

    千葉県の南東部、房総半島の太平洋側にある町。前原海岸(日本の渚百選)をはじめ、内浦・城崎・太海・江見に海水浴場があり、沿岸の漁港ではイワシやサバなどが水揚げされる。鴨川シーワールドや大山千枚田、仁右衛門島でも知られる。

    出典: ja.wikipedia.org

  • 天草とところてん

    天草とところてん

    ところてんは、海藻の天草(テングサ)を煮出した汁を冷やし固め、突き器で麺のように押し出したもの。ところてん小屋 青木では、店主が店の前に広がる太夫崎海岸に潜って天草を採り(5月から9月)、干して晒してから煮て固める。食べられるまでおよそ10時間かかるという。

    出典: mina-pre.chiba.jp

  • 海沿いの古民家

    海沿いの古民家

    今回お借りしたのは、海まで徒歩0分の海岸沿いの古民家。柵の向こうがすぐ海で、ウッドデッキと畳の間の窓から太平洋を眺められる。

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01海辺の町の朝

02房総名物、なめろう

03海を眺めて、なめろう丼

04夏休みの定番、海水浴場へ

05海の家のラーメンとかき氷

06線路沿いの散歩道

07天然ところてんの店

08涼しくて美味しい、夏の味

09ただいま

10蚊取り線香と、ソース焼きそば

11夏祭り屋台セット

12長くて短い、夏の始まり