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千葉県 鴨川市

天草とところてん

海まで徒歩0分。鴨川の夏休みの旅

突き器で押し出されるところてん
突き器で押し出されるところてん

ところてんは、海藻の天草(テングサ)を煮出した汁を冷やし固め、突き器で麺のように押し出したもの。ところてん小屋 青木では、店主が店の前に広がる太夫崎海岸に潜って天草を採り(5月から9月)、干して晒してから煮て固める。食べられるまでおよそ10時間かかるという。

出典: mina-pre.chiba.jp

この旅の、この場面

天然ところてんの店

トンネルの先、草原の中に建つ木の小屋。「天然ところてん」の看板が掲げられている。こちらも夏の風物詩、ところてん。海藻を煮て、冷やし固めた、昔ながらのおやつだ。

店の人が水を張った容器から透き通ったところてんを取り出し、突き器で麺のように押し出す。たっぷりの黒蜜をかけたものが、好きです。仕上げに赤いさくらんぼをひとつ。

この場面から映像で見る4:56

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「天然ところてん」の看板を掲げた木の小屋
「天然ところてん」の看板を掲げた木の小屋
水を張った容器からところてんを取り出す店の人の手元
水を張った容器からところてんを取り出す店の人の手元
ところてんに黒蜜をかける
ところてんに黒蜜をかける
トングでさくらんぼをのせる
トングでさくらんぼをのせる
黒蜜とさくらんぼのところてん
黒蜜とさくらんぼのところてん