写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

神奈川県 鎌倉市

干物を焼いた鎌倉朝定食

鎌倉野菜の朝ごはんと、江の島散歩の旅

ご飯、けんちん汁、焼いた干物の鎌倉朝定食
ご飯、けんちん汁、焼いた干物の鎌倉朝定食

鎌倉野菜のけんちん汁に、市場の干物屋で買った干物を焼いて添えた朝ごはん。海辺の街の朝食には、魚の干物も外せない。

材料

  • ご飯
  • 魚の干物(あじの開き)
  • けんちん汁
  • 付け合わせの野菜

つくり方

  1. 市場で買った干物を網にのせて焼く
  2. 炊いたご飯とけんちん汁と一緒に膳に並べる

この旅の、この場面

鎌倉朝定食の出来上がり

ご当地の味を地元の食材で作り、その地でいただく。煮上がったけんちん汁を漆の椀によそうと、くずした豆腐としいたけ、人参、大根、ねぎが顔を出した。

炊きたてのご飯に、けんちん汁、焼きたての干物。鎌倉朝定食の出来上がり。椀を両手で包んで、ひと口。

この場面から映像で見る2:50

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漆の椀によそったけんちん汁
漆の椀によそったけんちん汁
膳に干物の皿を置く手元
膳に干物の皿を置く手元
けんちん汁の椀と、奥のご飯
けんちん汁の椀と、奥のご飯
けんちん汁の椀を手に取る
けんちん汁の椀を手に取る
白いご飯と、皿の干物
白いご飯と、皿の干物