
鎌倉野菜のけんちん汁に、市場の干物屋で買った干物を焼いて添えた朝ごはん。海辺の街の朝食には、魚の干物も外せない。
材料
- ご飯
- 魚の干物(あじの開き)
- けんちん汁
- 付け合わせの野菜
つくり方
- 市場で買った干物を網にのせて焼く
- 炊いたご飯とけんちん汁と一緒に膳に並べる
この旅の、この場面
鎌倉朝定食の出来上がり
ご当地の味を地元の食材で作り、その地でいただく。煮上がったけんちん汁を漆の椀によそうと、くずした豆腐としいたけ、人参、大根、ねぎが顔を出した。
炊きたてのご飯に、けんちん汁、焼きたての干物。鎌倉朝定食の出来上がり。椀を両手で包んで、ひと口。
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