
江島神社は辺津宮・中津宮・奥津宮の三社からなり、日本三大弁財天のひとつに数えられる。江の島弁天橋を渡って最初に出迎える青銅の鳥居は、江の島詣が盛んだった延享4年(1747年)に建てられ、現在のものは文政4年(1821年)の再建。参道の石段を上った先の朱の鳥居の奥には、竜宮城を模した楼門「瑞心門」が立つ。
神奈川県藤沢市江の島2-3-8
出典: tabi-mag.jp gltjp.com
この旅の、この場面
江の島へ
鎌倉に居るなら「江の島」にも訪れたい。踏切ではサーフボードを抱えた人が信号を待ち、海沿いの道をスクーターが走り抜けていく。砂浜の向こうに、江の島がこんもりと浮かんでいた。
橋を渡って島へ。細い路地を抜けると、参道の入口に青銅の鳥居が立っている。石段を上った先には朱の鳥居と、竜宮城のような楼門が見えた。
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