
天然ところてんの専門店。店主が店の前の海で採った天草を煮て、冷やし固めてつくる。味は酢醤油と黒蜜の2種類で、黒蜜にはさくらんぼが添えられ、きなこと黒ごまをかけて食べた。木の小屋の店内には小さなギャラリーがある。台風で被災して2024年4月に君津市へ一時移転したが、同年12月に元の場所へ戻って営業しているという(2025年3月の記事)。
千葉県鴨川市江見太夫崎
この旅の、この場面
天然ところてんの店
トンネルの先、草原の中に建つ木の小屋。「天然ところてん」の看板が掲げられている。こちらも夏の風物詩、ところてん。海藻を煮て、冷やし固めた、昔ながらのおやつだ。
店の人が水を張った容器から透き通ったところてんを取り出し、突き器で麺のように押し出す。たっぷりの黒蜜をかけたものが、好きです。仕上げに赤いさくらんぼをひとつ。
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