写真とことばで、旅をする。

旅のエッセイ

神奈川県 鎌倉市

「鎌倉で暮らすように」後編

江ノ電の走る町、百年の家

江ノ電に揺られて、名店をめぐる午後。

映像公開 56 枚の写真

旅を読みはじめる
鎌倉高校前駅のホームに立つ後ろ姿と、海沿いを来る江ノ電
鎌倉高校前駅のホームに立つ後ろ姿と、海沿いを来る江ノ電KAMAKURA, KANAGAWA

この旅のこと

築100年の古民家を借りて、鎌倉で暮らすように過ごした後編。江ノ電に揺られ、線路脇に本物の車体を置く老舗の和菓子屋へ。海を見渡すカフェでひと息ついて、家に戻って江ノ電もなかをほおばる。日が暮れる前に鎌倉ちょい飲みセットを並べ、〆は朝から気になっていた町中華。江ノ電の走る町で過ごした、おだやかな一日。

土地と食のことを、もう少し

01TRAVEL JOURNAL

江ノ電の走る町へ

鎌倉と湘南を走る小さなローカル線、江ノ島電鉄。緑とクリーム色の車両が、日蓮宗の本山、龍口寺の門前の道路を、車と並んで走っていく。

120年以上、愛され続けている歴史ある鉄道だ。ビンテージ感と可愛さがたまらない江ノ電に、今日は乗ってみたかった。

この場面から映像で見る0:12
龍口寺の山門の前の道路を走る緑の江ノ電
01龍口寺の山門の前の道路を走る緑の江ノ電
目の前を通り過ぎる緑とクリーム色の車両
02目の前を通り過ぎる緑とクリーム色の車両

02TRAVEL JOURNAL

線路脇の和菓子屋と、本物の車体

線路沿いに、江ノ電の車体が置かれた和菓子屋を見つけた。緑に塗られた先頭車の行先表示には「江ノ電もなか」の文字。のぼりには「特製かしわ餅」とある。

店内には駅の案内板や運行時刻表が飾られ、ショーケースには江ノ電の絵を描いた箱が並ぶ。軒下には古い踏切の警報機が吊るされ、小さな風車と鯉のぼりが揺れていた。店の人が、ひとつひとつ丁寧に包んでくれる。

そのレトロ可愛い車体を模した和菓子を、お土産に。看板の「江ノ電もなか」の文字を見て、本日のおやつは決まった。

この場面から映像で見る0:17
店先に置かれた緑の江ノ電の車体と、かしわ餅ののぼり
03店先に置かれた緑の江ノ電の車体と、かしわ餅ののぼり
駅の案内板と時刻表が飾られた店内のショーケース
04駅の案内板と時刻表が飾られた店内のショーケース
「江ノ電もなか」の行先表示を掲げた651号車の正面
05「江ノ電もなか」の行先表示を掲げた651号車の正面
江ノ電の絵の箱が並ぶカウンターと、包む店の人の後ろ姿
06江ノ電の絵の箱が並ぶカウンターと、包む店の人の後ろ姿
軒下に吊るされた古い踏切の警報機と風車
07軒下に吊るされた古い踏切の警報機と風車
のぼりの立つ店の前の通りと線路
08のぼりの立つ店の前の通りと線路
紺ののれんと「かしわ餅」の看板がかかる店先
09紺ののれんと「かしわ餅」の看板がかかる店先

03TRAVEL JOURNAL

海の見える駅から、江ノ電に乗る

ホームの目の前に海が広がる、鎌倉高校前駅。道路の向こうで波が光り、緑の車両が滑り込んできた。

家と家の間を進み、海沿いを走る江ノ電は、近隣住民の方々の大事な生活路線でもある。商店街の八百屋の前では、買い物かごを下げた人たちが野菜を選んでいた。江ノ電に乗って鎌倉高校に通う学生さんが、ちょっと羨ましい。

運転席の後ろに立って、前を見る。開けた窓の向こうに、青い海。車窓から見える景色は、シネマの世界だ。

この場面から映像で見る0:43
ホームの目の前に道路と海が広がる駅
10ホームの目の前に道路と海が広がる駅
鎌倉高校前駅のホームに立つ後ろ姿と、入ってくる江ノ電
11鎌倉高校前駅のホームに立つ後ろ姿と、入ってくる江ノ電
運転席の後ろから前方を見る車内
12運転席の後ろから前方を見る車内
山を背にした家並みの間を走る江ノ電
13山を背にした家並みの間を走る江ノ電
踏切のそばの八百屋の店先で野菜を選ぶ人たち
14踏切のそばの八百屋の店先で野菜を選ぶ人たち
車窓いっぱいの海と、窓辺に立つ後ろ姿
15車窓いっぱいの海と、窓辺に立つ後ろ姿
駅の券売機と江ノ電の路線図
16駅の券売機と江ノ電の路線図

04TRAVEL JOURNAL

海岸線のカフェで、ほっと一息

海岸線には、西海岸のような雰囲気の店もある。白い板壁に黄色いドアのコーヒースタンドは、ハワイのノースショア生まれだ。

窓辺には店のロゴが入った紙コップと、木の小さなバスのおもちゃ。鎌倉の海が見渡せる店内で、大好きなバターコーヒーを飲みながら、ほっと一息ついた。

この場面から映像で見る1:14
海沿いの道と、木の看板のかかる店の壁
17海沿いの道と、木の看板のかかる店の壁
白い板壁に黄色いドアのカフェの外観
18白い板壁に黄色いドアのカフェの外観
窓辺の紙コップと木のバスのおもちゃ、その向こうの海
19窓辺の紙コップと木のバスのおもちゃ、その向こうの海
海の見える窓辺に座る後ろ姿
20海の見える窓辺に座る後ろ姿

05TRAVEL JOURNAL

百年の家で、江ノ電もなか

築100年の古民家に戻ると、庭の緑が日差しに光っていた。テーブルには冷たい飲み物と、葉を添えた透きとおった和菓子。そして、グッとくるパッケージの「江ノ電もなか」。

箱を開けて、薄紙をほどく。お店の方が、一つひとつ丁寧に包んでいたな。最中の皮には「えのでん」の字。ひらがなの文字に、お店の地元愛を感じる。

割ってみると、江ノ電のボディの色と同じ抹茶餡。中には求肥が入っている。甘すぎない、200年の歴史がある老舗の優しい味。格子窓の向こうで木々が揺れる。鎌倉の午後を、より幸せにしてくれる銘菓だ。

この場面から映像で見る1:30
緑に囲まれた古民家の庭とテーブル
21緑に囲まれた古民家の庭とテーブル
グラスと和菓子の皿、江ノ電の絵の箱を手に取る
22グラスと和菓子の皿、江ノ電の絵の箱を手に取る
江ノ電の箱から最中を取り出す手元
23江ノ電の箱から最中を取り出す手元
薄紙に包まれた最中をほどく手元
24薄紙に包まれた最中をほどく手元
木箱の並ぶ店先で、最中を包む手元
25木箱の並ぶ店先で、最中を包む手元
「えのでん」の焼き印が入った最中
26「えのでん」の焼き印が入った最中
最中を二つに割る手元
27最中を二つに割る手元
割った最中の中の緑の餡と求肥
28割った最中の中の緑の餡と求肥
テーブルで最中を食べる手元と、グラスと箱
29テーブルで最中を食べる手元と、グラスと箱
格子窓の向こうの緑と、グラスを持つ手
30格子窓の向こうの緑と、グラスを持つ手
格子窓越しに揺れる木々
31格子窓越しに揺れる木々

06TRAVEL JOURNAL

夕暮れの町と海

午後の光が傾くころ、踏切の前を江ノ電が通り過ぎていった。海へ続く路地を下りていく。

海岸に出ると、江の島が夕日に浮かび、その向こうに富士山のシルエットが霞んでいた。波打ち際が金色に光る。

この場面から映像で見る2:30
住宅街の踏切の前を通る江ノ電
32住宅街の踏切の前を通る江ノ電
間近を通り過ぎる緑の車体
33間近を通り過ぎる緑の車体
海へ下る路地と夕方の町
34海へ下る路地と夕方の町
夕日に浮かぶ江の島と、海岸線に寄せる波
35夕日に浮かぶ江の島と、海岸線に寄せる波

07TRAVEL JOURNAL

日があるうちに、鎌倉ちょい飲みセット

日があるうちに、晩酌を始めようかな。台所の窓から差す光の中で支度をするうちに、外の板塀には夜の明かりが灯った。

網の上で、イワシの丸干しとホタテ、薩摩揚げを焼く。干物なのに瑞々しいイワシの丸干し。貝が口を開けて、湯気が立つ。

缶を開け、グラスに注いで、鎌倉ちょい飲みセットの完成。手を合わせて、いただきます。近海で捕れたハタのお刺身、鎌倉野菜のトマト、干物屋さんお手製のしっとりした薩摩揚げ。台所のカウンターで、ゆっくり箸を進めた。

この場面から映像で見る2:49
窓の光が差す台所で支度をする後ろ姿
36窓の光が差す台所で支度をする後ろ姿
夜の明かりに照らされた板塀と木の葉
37夜の明かりに照らされた板塀と木の葉
網の上のイワシの丸干しとホタテ、薩摩揚げ
38網の上のイワシの丸干しとホタテ、薩摩揚げ
焼けて口を開けたホタテ
39焼けて口を開けたホタテ
缶を開ける手元と、刺身と焼き物の並ぶ膳
40缶を開ける手元と、刺身と焼き物の並ぶ膳
瓶からグラスに注がれる飲み物
41瓶からグラスに注がれる飲み物
食卓の前で手を合わせる
42食卓の前で手を合わせる
ハタの刺身を箸で取る
43ハタの刺身を箸で取る
大葉と大根のつまを添えたハタの刺身
44大葉と大根のつまを添えたハタの刺身
薩摩揚げを箸で取る、焼いた貝とイワシの皿
45薩摩揚げを箸で取る、焼いた貝とイワシの皿
台所のカウンターで食事をする後ろ姿
46台所のカウンターで食事をする後ろ姿

08TRAVEL JOURNAL

〆は、朝から気になっていた町中華

〆に、朝から気になっていた町中華へ。朝に鎌倉市農協連即売所を訪れたときから、赤い看板が目に留まっていた店だ。市場の角で、暖簾に「ラーメン」の字。

壁の品書きの先頭に、大新ラーメン。40年以上、地元の方に愛されているお店だそうだ。地元の方に混ざって、地元の味を食べる。これも借り暮らしの醍醐味のひとつだ。

運ばれてきたのは、ザーサイとひき肉のあんかけに白髪ねぎをのせた醤油ラーメンと、焼き目のついた餃子。とろりとしたあんかけと、細めの麺は相性抜群。新感覚のラーメンが、衝撃の美味しさだった。あの時、朝食の買い出しに行かなければ、知ることのなかった味かもしれない。

この場面から映像で見る3:51
市場の角に建つ赤い看板の町中華
47市場の角に建つ赤い看板の町中華
あんかけのラーメンと餃子
48あんかけのラーメンと餃子
壁に掲げられた品書き
49壁に掲げられた品書き
焼き目のついた餃子
50焼き目のついた餃子
ひき肉のあんかけと白髪ねぎをのせたラーメン
51ひき肉のあんかけと白髪ねぎをのせたラーメン
カウンターで食べる後ろ姿と壁の品書き
52カウンターで食べる後ろ姿と壁の品書き
れんげですくったあんかけの麺
53れんげですくったあんかけの麺

09TRAVEL JOURNAL

次はどんな暮らしに

夜の闇に、「中華 大新」の赤い看板と「ラーメン」の暖簾が浮かぶ。店を出て、シャッターの下りた即売所の前を歩いた。

今回も素敵な暮らしをお借りできた。次はどんな暮らしに出会えるのかな。

この場面から映像で見る4:21
夜に浮かぶ「中華 大新」の赤い看板と「ラーメン」の暖簾
54夜に浮かぶ「中華 大新」の赤い看板と「ラーメン」の暖簾
明かりの灯る店の入り口から出てくる後ろ姿
55明かりの灯る店の入り口から出てくる後ろ姿
夜の即売所と市場の軒先
56夜の即売所と市場の軒先

THE JOURNEY IN FILM

風の音も、台所の音も。

写真の向こうに流れていた時間を、映像でも。

映像で見る5分

THE BORROWER’S NOTES

借り暮らしの神奈川・鎌倉メモ。

立ち寄った店、台所で作ったもの、この土地のこと。旅のつづきに、覚えておきたいことを。

01立ち寄った店

  • 扇屋

    扇屋

    神奈川県藤沢市片瀬海岸1-6-7

    江ノ島駅から線路沿いに歩いてすぐ、龍口寺の門前にある江戸時代から続く和菓子屋。店先に引退した江ノ電の先頭車が置かれ、店内には駅の案内板や時刻表が飾られている。名物の江ノ電もなかは、江ノ電を描いた箱に入り、皮に「えのでん」の焼き印。餡は何種類かあり、今回は抹茶餡に求肥入りだった。のぼりにはかしわ餅も。

    出典: mapple.net hamoni.jp

  • The Sunrise Shack 稲村ヶ崎本店

    The Sunrise Shack 稲村ヶ崎本店

    神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-15-9

    ハワイ・ノースショアの小屋から始まったコーヒースタンドの、日本の本店。MCTオイルとグラスフェッドバターを入れたバターコーヒー(ブレットコーヒー)が看板で、海を見渡す窓辺の席でひと息つける。建物の老朽化のため2025年3月から休業して全面改修に入ったと案内されていた。再開しているかは、行く前に確かめてほしい。

    出典: hamoni.jp makuake.com

  • 中華 大新 鎌倉店

    中華 大新 鎌倉店

    神奈川県鎌倉市小町1-13-10

    鎌倉駅から歩いて3分ほど、鎌倉市農協連即売所と同じ建物の鎌倉中央食品市場の角にある町中華。赤いテントと「ラーメン」の暖簾が目印。看板の大新ラーメンは、ひき肉とザーサイのとろみのあるあんかけがかかった醤油ラーメンで、細麺によく絡む。餃子も一緒に。40年以上地元に愛されている店だと聞いた。

    出典: hamoni.jp hamoni.jp retty.me

02作った料理

  • 鎌倉ちょい飲みセット

    鎌倉ちょい飲みセット

    鎌倉駅近くの鎌倉市農協連即売所には、鎌倉近郊の農家が少量多品種で育てた「鎌倉野菜」が並ぶ。化学肥料や農薬をできるだけ控え、西洋野菜も多い。この日の膳は、その鎌倉野菜のトマトと、近海のハタの刺身、イワシの丸干しやホタテ、干物屋さんの薩摩揚げを、古民家の台所で焼いて並べたもの。料理というより、土地のものをそのまま味わう晩酌だ。

    材料イワシの丸干し・ホタテ(殻つき)・干物屋さんお手製の薩摩揚げ・近海で捕れたハタの刺身・鎌倉野菜のトマト・大葉、大根のつま

    1. 網の上で、イワシの丸干しとホタテ、薩摩揚げを焼く
    2. 貝が口を開けたら皿に盛り、刺身にはつまと大葉を添える
    3. トマトを小鉢に入れ、グラスに注いで膳を整える

    出典: mapple.net

03土地のこと

  • 江ノ島電鉄(江ノ電)

    江ノ島電鉄(江ノ電)

    1902年(明治35年)9月1日、藤沢と片瀬(現在の江ノ島)の間で営業を始めた、日本で6番目の電気鉄道。鎌倉までの全線が開通したのは1910年(明治43年)11月4日。社名は江之島電気鉄道、江ノ島鎌倉観光を経て、1981年に江ノ島電鉄になった。江ノ島駅の東側、龍口寺前の交差点から神戸橋までは道路と並んで走る併用区間で、龍口寺前のカーブは半径28メートル、普通鉄道としては日本一の急カーブとされる。

    出典: enoden.co.jp toyokeizai.net tabi-mag.jp

  • 龍口寺

    龍口寺

    神奈川県藤沢市片瀬3-13-37

    江ノ島駅から歩いて2分ほど、江ノ電が道路を走る区間の始まりにある日蓮宗の寺。文永8年(1271年)、日蓮がこの地の龍ノ口刑場で処刑を免れたと伝わる「龍ノ口法難」の地に、弟子の日法が延元2年(1337年)に建立した。本堂の裏には、神奈川県で唯一の木造の五重塔が立つ。

    出典: rurubu.jp

  • 鎌倉高校前駅

    鎌倉高校前駅

    神奈川県鎌倉市腰越1-1-25

    ホームの目の前に湘南の海が広がる、江ノ電の駅。1903年(明治36年)6月20日に日坂駅として開業し、1953年に鎌倉高校前駅に改称された。1997年に「関東の駅百選」に選ばれている。駅のすぐ東にある踏切は、アニメの冒頭の場面に登場したことで知られる。

    出典: tabi-mag.jp

  • 鎌倉市農協連即売所と鎌倉中央食品市場

    鎌倉市農協連即売所と鎌倉中央食品市場

    神奈川県鎌倉市小町1-13-10

    鎌倉駅東口から歩いて数分。昭和3年(1928年)から続く農家の直売所で、「レンバイ」の愛称で親しまれる。鎌倉市内と近郊の生産者がグループごとに交代で出店し、季節の鎌倉野菜を売る。同じ平屋の建物の海側半分が鎌倉中央食品市場で、乾物や海産物の店をはじめ10軒ほどが入る。朝の買い出しから夜の帰り道まで、この日の暮らしはこの建物を軸に回っていた。

    出典: mapple.net 4travel.jp

  • 江ノ電もなか

    江ノ電もなか

    扇屋の名物。江ノ電を模した箱に最中が並び、皮にはひらがなで「えのでん」の焼き印が入る。餡は数種類あり、掲載によってゴマ・梅・柚子・求肥入りのこしあんとつぶあんの5種類とされる。今回食べたのは、江ノ電の車体と同じ緑の抹茶餡に求肥が入ったもの。甘すぎず、求肥のもちもちとした食感が楽しい。値札には神奈川県指定銘菓の文字があった。

    出典: mapple.net

  • 築100年の古民家

    築100年の古民家

    今回お借りしたのは、築100年ほどの古民家。格子窓から庭の緑が見える座敷と、窓の光が差す土間の台所、パラソルとテーブルを置いた庭がある。晩酌は台所のカウンターで。

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01江ノ電の走る町へ

02線路脇の和菓子屋と、本物の車体

03海の見える駅から、江ノ電に乗る

04海岸線のカフェで、ほっと一息

05百年の家で、江ノ電もなか

06夕暮れの町と海

07日があるうちに、鎌倉ちょい飲みセット

08〆は、朝から気になっていた町中華

09次はどんな暮らしに