
鎌倉駅東口から歩いて数分。昭和3年(1928年)から続く農家の直売所で、「レンバイ」の愛称で親しまれる。鎌倉市内と近郊の生産者がグループごとに交代で出店し、季節の鎌倉野菜を売る。同じ平屋の建物の海側半分が鎌倉中央食品市場で、乾物や海産物の店をはじめ10軒ほどが入る。朝の買い出しから夜の帰り道まで、この日の暮らしはこの建物を軸に回っていた。
神奈川県鎌倉市小町1-13-10
出典: mapple.net 4travel.jp
この旅の、この場面
次はどんな暮らしに
夜の闇に、「中華 大新」の赤い看板と「ラーメン」の暖簾が浮かぶ。店を出て、シャッターの下りた即売所の前を歩いた。
今回も素敵な暮らしをお借りできた。次はどんな暮らしに出会えるのかな。
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