写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

神奈川県 鎌倉市

鎌倉市農協連即売所と鎌倉中央食品市場

江ノ電の走る町、百年の家の旅

夜の即売所と市場の軒先
夜の即売所と市場の軒先

鎌倉駅東口から歩いて数分。昭和3年(1928年)から続く農家の直売所で、「レンバイ」の愛称で親しまれる。鎌倉市内と近郊の生産者がグループごとに交代で出店し、季節の鎌倉野菜を売る。同じ平屋の建物の海側半分が鎌倉中央食品市場で、乾物や海産物の店をはじめ10軒ほどが入る。朝の買い出しから夜の帰り道まで、この日の暮らしはこの建物を軸に回っていた。

神奈川県鎌倉市小町1-13-10

出典: mapple.net 4travel.jp

この旅の、この場面

次はどんな暮らしに

夜の闇に、「中華 大新」の赤い看板と「ラーメン」の暖簾が浮かぶ。店を出て、シャッターの下りた即売所の前を歩いた。

今回も素敵な暮らしをお借りできた。次はどんな暮らしに出会えるのかな。

この場面から映像で見る4:21

この場面を、旅の記事で読む

夜に浮かぶ「中華 大新」の赤い看板と「ラーメン」の暖簾
夜に浮かぶ「中華 大新」の赤い看板と「ラーメン」の暖簾
明かりの灯る店の入り口から出てくる後ろ姿
明かりの灯る店の入り口から出てくる後ろ姿