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店先に置かれた緑の江ノ電の車体と、かしわ餅ののぼり
店先に置かれた緑の江ノ電の車体と、かしわ餅ののぼり

江ノ島駅から線路沿いに歩いてすぐ、龍口寺の門前にある江戸時代から続く和菓子屋。店先に引退した江ノ電の先頭車が置かれ、店内には駅の案内板や時刻表が飾られている。名物の江ノ電もなかは、江ノ電を描いた箱に入り、皮に「えのでん」の焼き印。餡は何種類かあり、今回は抹茶餡に求肥入りだった。のぼりにはかしわ餅も。

神奈川県藤沢市片瀬海岸1-6-7

出典: mapple.net hamoni.jp

この旅の、この場面

線路脇の和菓子屋と、本物の車体

線路沿いに、江ノ電の車体が置かれた和菓子屋を見つけた。緑に塗られた先頭車の行先表示には「江ノ電もなか」の文字。のぼりには「特製かしわ餅」とある。

店内には駅の案内板や運行時刻表が飾られ、ショーケースには江ノ電の絵を描いた箱が並ぶ。軒下には古い踏切の警報機が吊るされ、小さな風車と鯉のぼりが揺れていた。店の人が、ひとつひとつ丁寧に包んでくれる。

そのレトロ可愛い車体を模した和菓子を、お土産に。看板の「江ノ電もなか」の文字を見て、本日のおやつは決まった。

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駅の案内板と時刻表が飾られた店内のショーケース
駅の案内板と時刻表が飾られた店内のショーケース
「江ノ電もなか」の行先表示を掲げた651号車の正面
「江ノ電もなか」の行先表示を掲げた651号車の正面
江ノ電の絵の箱が並ぶカウンターと、包む店の人の後ろ姿
江ノ電の絵の箱が並ぶカウンターと、包む店の人の後ろ姿
軒下に吊るされた古い踏切の警報機と風車
軒下に吊るされた古い踏切の警報機と風車
のぼりの立つ店の前の通りと線路
のぼりの立つ店の前の通りと線路
紺ののれんと「かしわ餅」の看板がかかる店先
紺ののれんと「かしわ餅」の看板がかかる店先