
江ノ島駅から線路沿いに歩いてすぐ、龍口寺の門前にある江戸時代から続く和菓子屋。店先に引退した江ノ電の先頭車が置かれ、店内には駅の案内板や時刻表が飾られている。名物の江ノ電もなかは、江ノ電を描いた箱に入り、皮に「えのでん」の焼き印。餡は何種類かあり、今回は抹茶餡に求肥入りだった。のぼりにはかしわ餅も。
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-6-7
出典: mapple.net hamoni.jp
この旅の、この場面
線路脇の和菓子屋と、本物の車体
線路沿いに、江ノ電の車体が置かれた和菓子屋を見つけた。緑に塗られた先頭車の行先表示には「江ノ電もなか」の文字。のぼりには「特製かしわ餅」とある。
店内には駅の案内板や運行時刻表が飾られ、ショーケースには江ノ電の絵を描いた箱が並ぶ。軒下には古い踏切の警報機が吊るされ、小さな風車と鯉のぼりが揺れていた。店の人が、ひとつひとつ丁寧に包んでくれる。
そのレトロ可愛い車体を模した和菓子を、お土産に。看板の「江ノ電もなか」の文字を見て、本日のおやつは決まった。
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