写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

神奈川県 鎌倉市

龍口寺

江ノ電の走る町、百年の家の旅

龍口寺の山門の前の道路を走る緑の江ノ電
龍口寺の山門の前の道路を走る緑の江ノ電

江ノ島駅から歩いて2分ほど、江ノ電が道路を走る区間の始まりにある日蓮宗の寺。文永8年(1271年)、日蓮がこの地の龍ノ口刑場で処刑を免れたと伝わる「龍ノ口法難」の地に、弟子の日法が延元2年(1337年)に建立した。本堂の裏には、神奈川県で唯一の木造の五重塔が立つ。

神奈川県藤沢市片瀬3-13-37

出典: rurubu.jp

この旅の、この場面

江ノ電の走る町へ

鎌倉と湘南を走る小さなローカル線、江ノ島電鉄。緑とクリーム色の車両が、日蓮宗の本山、龍口寺の門前の道路を、車と並んで走っていく。

120年以上、愛され続けている歴史ある鉄道だ。ビンテージ感と可愛さがたまらない江ノ電に、今日は乗ってみたかった。

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目の前を通り過ぎる緑とクリーム色の車両
目の前を通り過ぎる緑とクリーム色の車両