写真とことばで、旅をする。

旅のエッセイ

静岡県 沼津市

富士山の眺めがある暮らし

富士山を眺めながら、寿司を握る

富士山と漁港の町で、一度で二度、楽しんだ一日。

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海辺に座って富士山と淡島を眺める後ろ姿
海辺に座って富士山と淡島を眺める後ろ姿NUMAZU, SHIZUOKA

この旅のこと

富士山と淡島を望む、海沿いの静かな町の古民家で朝を迎えた。竹皮に包んだおにぎりを海辺で食べ、沼津港で名物のアジの干物を買い、海の見える喫茶店で昼ごはん。夜は市場で買ったマグロと生しらすで、初めての握り寿司に挑んだ。富士山と漁港の町、沼津で過ごした一日。

土地と食のことを、もう少し

01TRAVEL JOURNAL

竹皮に包むお弁当

静岡県沼津市。海沿いの静かな町の古民家で、朝を迎えた。土鍋で炊きあがったご飯を手に取り、熱いうちにぎゅっと握る。

台所のテーブルに竹の皮を広げて、卵焼きを並べ、握りたてのおにぎりを添える。きゅうりの漬物も少し。端を折り込んで竹皮で包み、紐で結べば、お弁当のできあがり。富士山を眺めながら、朝食にしよう。

この場面から映像で見る0:28
土鍋で炊きあがったご飯
01土鍋で炊きあがったご飯
両手でご飯を握る手元
02両手でご飯を握る手元
片手でおにぎりの形を整える
03片手でおにぎりの形を整える
台所で竹皮の上に卵焼きを並べる後ろ姿
04台所で竹皮の上に卵焼きを並べる後ろ姿
竹皮の上の卵焼きの横におにぎりを置く手元
05竹皮の上の卵焼きの横におにぎりを置く手元
テーブルで竹皮の包みを支度する後ろ姿
06テーブルで竹皮の包みを支度する後ろ姿
竹皮でおにぎりを包む手元
07竹皮でおにぎりを包む手元
竹皮の包みを紐で結ぶ手元
08竹皮の包みを紐で結ぶ手元

02TRAVEL JOURNAL

富士山を眺めながら朝食

お弁当を提げて、港沿いの道を歩く。「止まれ」の標識の先に、海に浮かぶ淡島と、その向こうに雪をかぶった富士山が見えた。

海辺に腰を下ろし、膝の上で竹皮の包みをほどく。おにぎりに卵焼き、きゅうりの漬物。雲の上に頭を出した富士山を眺めながら、ひとつずつほおばった。カップのコーヒーを片手に、しばらく海を眺める。

すぐそばには「長浜」のバス停。防波堤の向こうに、淡島がどっしりと浮かんでいた。

この場面から映像で見る0:44
「止まれ」の標識の先に富士山と淡島、港沿いの道を歩く後ろ姿
09「止まれ」の標識の先に富士山と淡島、港沿いの道を歩く後ろ姿
膝の上で竹皮の包みの紐をほどく
10膝の上で竹皮の包みの紐をほどく
竹皮の中のおにぎり三つ、卵焼き、きゅうりの漬物
11竹皮の中のおにぎり三つ、卵焼き、きゅうりの漬物
海辺に座って富士山と淡島を眺める後ろ姿
12海辺に座って富士山と淡島を眺める後ろ姿
雲の上に頭を出した富士山
13雲の上に頭を出した富士山
カップを手に、富士山と淡島の海を眺める
14カップを手に、富士山と淡島の海を眺める
「長浜」のバス停と、防波堤の向こうの淡島
15「長浜」のバス停と、防波堤の向こうの淡島

03TRAVEL JOURNAL

築70年の古民家

古民家に戻って、ただいま。板壁にガラス戸の家で、築70年の伝統的な日本家屋だという。

本棚には本や画集が並び、ギターが立てかけてある。額に入った肖像写真、障子、古い箪笥。食器棚には、グラスやカップが静かに並んでいた。富士山の眺めがある暮らし。

この場面から映像で見る1:20
古民家の軒先を歩いて帰る後ろ姿
16古民家の軒先を歩いて帰る後ろ姿
麻のバッグを提げて玄関の引き戸に手をかける
17麻のバッグを提げて玄関の引き戸に手をかける
玄関の引き戸を開ける後ろ姿
18玄関の引き戸を開ける後ろ姿
玄関の暖簾をくぐる後ろ姿
19玄関の暖簾をくぐる後ろ姿
引き戸を閉める手元
20引き戸を閉める手元
閉まったガラスの引き戸
21閉まったガラスの引き戸
本と画集が並ぶ本棚とギター
22本と画集が並ぶ本棚とギター
額に入った肖像写真と障子のある部屋
23額に入った肖像写真と障子のある部屋
グラスやカップが並ぶ古い食器棚
24グラスやカップが並ぶ古い食器棚

04TRAVEL JOURNAL

駿河湾の海の幸が集まる沼津港

午後は買い物に出かけた。アーケードの商店街の向こうに、富士山が大きくそびえている。

駿河湾の海の幸が集まる沼津港。「漁師めし食堂」「干物」と書かれた看板が並び、店先にはふぐの飾りが吊るされている。箱の積まれた市場のアーケードを抜けると、「沼津港 魚河岸割烹 さかなや千本一」の看板の下に、干物の台が出ていた。

「真アジ干 4枚」「金目干 2枚」「イカ一夜干」。手書きの値札がずらりと並び、静岡らしい「手作り黒はんぺん」の札もある。名物のアジの干物を買って帰ろう。地元のお店の雰囲気、好きだな。

この場面から映像で見る1:42
アーケード商店街の向こうにそびえる富士山
25アーケード商店街の向こうにそびえる富士山
「漁師めし食堂 干物」の看板
26「漁師めし食堂 干物」の看板
店先に吊るされたふぐの飾り
27店先に吊るされたふぐの飾り
箱の積まれた市場のアーケードを歩く後ろ姿
28箱の積まれた市場のアーケードを歩く後ろ姿
「沼津港 魚河岸割烹 さかなや千本一」の看板と店先
29「沼津港 魚河岸割烹 さかなや千本一」の看板と店先
「手作り黒はんぺん」や「真アジ干」の値札が並ぶ干物の台
30「手作り黒はんぺん」や「真アジ干」の値札が並ぶ干物の台
「イカ一夜干 ¥648」の札と並んだ干物
31「イカ一夜干 ¥648」の札と並んだ干物
干物の棚の前に立つ
32干物の棚の前に立つ
「5枚入」の札がついた干物
33「5枚入」の札がついた干物

05TRAVEL JOURNAL

アニメに出てきそうな喫茶店でランチ

昼ごはんは、海沿いの喫茶店へ。「海のステージ。」の看板のそばで、北欧の国旗がはためいている。沼津は、人気アニメの聖地でもある。店内にはアニメのポスターが飾られ、入口のホワイトボードにはキャラクターの絵が描かれていた。

運ばれてきたのは、黄色いピラフにとろりとした茶色いソースと揚げ玉ねぎがかかった一皿。アニメに出てきそうなお店で、喫茶店ランチ。おいしい、そして楽しい。店の庭の木陰を抜けると、白いテーブルの向こうに海が広がっていた。

この場面から映像で見る2:19
「海のステージ。」の看板と国旗が立つ喫茶店
34「海のステージ。」の看板と国旗が立つ喫茶店
アニメのポスターが飾られた店内
35アニメのポスターが飾られた店内
「Coffee House」の文字がある店の入口とホワイトボード
36「Coffee House」の文字がある店の入口とホワイトボード
黄色いピラフにかかった茶色いソースと揚げ玉ねぎ
37黄色いピラフにかかった茶色いソースと揚げ玉ねぎ
木陰の小道の先の白いテーブルと海
38木陰の小道の先の白いテーブルと海

06TRAVEL JOURNAL

深海プリンと、シアワセな午後

家に戻って、コーヒーを淹れる。赤いホーローのやかんを火にかけ、手回しのミルで豆を挽く。ドリッパーに粉を入れて湯を注ぐと、サーバーにぽたぽたとコーヒーが落ちていった。

窓辺のカウンターにはトースターとドリッパー。丸い盆に、緑のカップと小さな瓶をのせる。瓶の中身は、日本一深い海「駿河湾」をモチーフにした、綺麗なブルーの深海プリン。ふたを開けると、青いジュレの下に濃い黄色のプリンが見えた。

スプーンで青いジュレをすくう。爽やかなラムネ味と濃厚なプリンがよく合う。コーヒーを飲みながら、窓辺の籐の椅子でひと休み。シアワセな午後。

この場面から映像で見る2:50
ガスの火にかけた赤いホーローのやかん
39ガスの火にかけた赤いホーローのやかん
ドリッパーに挽いた豆を入れる手元
40ドリッパーに挽いた豆を入れる手元
手回しのコーヒーミルを回す手元
41手回しのコーヒーミルを回す手元
サーバーに落ちるコーヒー
42サーバーに落ちるコーヒー
トースターの前に立つ後ろ姿
43トースターの前に立つ後ろ姿
緑のカップを手にトースターの前に立つ
44緑のカップを手にトースターの前に立つ
窓辺のカウンターに置かれたトースターとドリッパー
45窓辺のカウンターに置かれたトースターとドリッパー
窓辺の盆にプリンの瓶とカップを置く手元
46窓辺の盆にプリンの瓶とカップを置く手元
窓辺の丸い盆の上のプリンの瓶と緑のカップ
47窓辺の丸い盆の上のプリンの瓶と緑のカップ
青いジュレのプリンの瓶のふたを開ける
48青いジュレのプリンの瓶のふたを開ける
手のひらにのせた深海プリンの瓶
49手のひらにのせた深海プリンの瓶
窓辺でスプーンとプリンの瓶を手にする
50窓辺でスプーンとプリンの瓶を手にする
瓶にスプーンを入れる
51瓶にスプーンを入れる
スプーンですくった青いジュレ
52スプーンですくった青いジュレ
瓶を持つ手元と緑のカップ
53瓶を持つ手元と緑のカップ
盆の上の深海プリンとふた
54盆の上の深海プリンとふた
緑のカップを手に取る
55緑のカップを手に取る
窓辺の籐の椅子に座る後ろ姿
56窓辺の籐の椅子に座る後ろ姿

07TRAVEL JOURNAL

夕暮れの富士山

夕暮れ、空が桃色に染まり、富士山と淡島が影絵のように浮かんだ。海面には、小さな浮きが点々と列をなしている。日が落ちると、古民家の窓に明かりがともった。

この場面から映像で見る3:52
夕焼けの空に浮かぶ富士山と淡島
57夕焼けの空に浮かぶ富士山と淡島
窓明かりのともる夜の古民家
58窓明かりのともる夜の古民家

08TRAVEL JOURNAL

市場で買った魚で、寿司を握る

晩ごはんの支度。買ってきたアジの干物を網にのせて焼く。そして今夜は、市場で買った魚で寿司を握ってみよう。

白い皿を前に、手を構える。皮目を残した白身のネタをシャリにのせて、そっと皿に置く。ヘイ、お待ち。次はマグロ。沼津は、美味しいマグロが安く手に入る。

海苔を巻いたシャリに、刻んだマグロと青ねぎをのせてネギトロの軍艦に。名物の生しらすも、スプーンですくって軍艦巻きにした。

この場面から映像で見る4:05
網の上で焼けるアジの干物
59網の上で焼けるアジの干物
白い皿を前に手を構える
60白い皿を前に手を構える
白身のネタをシャリにのせる手元
61白身のネタをシャリにのせる手元
寿司を握る手元
62寿司を握る手元
皿に一貫目を置く手元
63皿に一貫目を置く手元
皿に置かれた皮目つきの白身の握り
64皿に置かれた皮目つきの白身の握り
シャリを握る両手
65シャリを握る両手
皿に並んだマグロと白身の握り
66皿に並んだマグロと白身の握り
マグロをシャリにのせる手元
67マグロをシャリにのせる手元
海苔を巻いたシャリと握ったシャリ
68海苔を巻いたシャリと握ったシャリ
シャリに海苔を巻く手元
69シャリに海苔を巻く手元
青ねぎをのせたネギトロの軍艦
70青ねぎをのせたネギトロの軍艦
生しらすを軍艦にのせるスプーン
71生しらすを軍艦にのせるスプーン

09TRAVEL JOURNAL

沼津セットで、ごきげんな夕食

カウンター越しに皿を運んで、沼津セットの出来上がり。白身とマグロの握りに、ネギトロと生しらすの軍艦。カニの入った味噌汁は、サービスしておくね。

「龍馬1865」のノンアルコールビールをグラスに注いで、沼津の夜にカンパイ。初めて握った寿司は大成功とはいかなかったけれど、とても楽しく、おいしかった。

生しらすの軍艦をほおばり、焼いたアジの干物を箸でほぐす。富士山と漁港の町、沼津。一度で二度、楽しめる町だ。

この場面から映像で見る4:49
カウンター越しに寿司の皿を運ぶ
72カウンター越しに寿司の皿を運ぶ
カウンターに寿司の皿を置く
73カウンターに寿司の皿を置く
カウンターに並んだ寿司の皿、小皿、箸、グラス
74カウンターに並んだ寿司の皿、小皿、箸、グラス
皿の上の寿司の寄り
75皿の上の寿司の寄り
カニの入った木の椀を手にする
76カニの入った木の椀を手にする
カニの味噌汁の椀と寿司
77カニの味噌汁の椀と寿司
缶を片手にグラスを持ち、手前にはカニの椀
78缶を片手にグラスを持ち、手前にはカニの椀
缶からグラスに注ぐ
79缶からグラスに注ぐ
「龍馬1865」の缶
80「龍馬1865」の缶
泡の立つグラスと缶
81泡の立つグラスと缶
箸で寿司を取る
82箸で寿司を取る
小皿と箸を手に食べる
83小皿と箸を手に食べる
小皿を手にした食卓の寿司と椀
84小皿を手にした食卓の寿司と椀
生しらすとネギトロの軍艦の寄り
85生しらすとネギトロの軍艦の寄り
箸で焼いたアジの干物をほぐす
86箸で焼いたアジの干物をほぐす
焼いたアジの開きと寿司の皿
87焼いたアジの開きと寿司の皿

10TRAVEL JOURNAL

次の暮らしへ

廊下の暗がりから、明かりのともる台所を眺める。次は、どんな暮らしに出会えるかな。

この場面から映像で見る5:58
廊下から見た、台所のカウンターに向かう後ろ姿
88廊下から見た、台所のカウンターに向かう後ろ姿

THE JOURNEY IN FILM

風の音も、台所の音も。

写真の向こうに流れていた時間を、映像でも。

映像で見る6分

THE BORROWER’S NOTES

借り暮らしの沼津メモ。

立ち寄った店、台所で作ったもの、この土地のこと。旅のつづきに、覚えておきたいことを。

01立ち寄った店

  • シーサイドカフェ 海のステージ。

    シーサイドカフェ 海のステージ。

    静岡県沼津市西浦木負768-9

    内浦湾に面した喫茶店で、海と富士山を見渡せる。店内には「ラブライブ!サンシャイン!!」のポスターが飾られ、庭の木陰を抜けると海辺に白いテーブルがある。食べたのは、黄色いピラフに茶色いソースと揚げ玉ねぎをかけた一皿。メニューは変わるので、行く前に確かめてほしい。

    出典: at-s.com

  • 沼津港の干物店

    沼津港の干物店

    沼津港の通りに面した店先に、手書きの値札を立てた干物の台が出ている。真アジの干物、金目鯛の干物、サバの文化干し、イカの一夜干しに、手作りの黒はんぺん。ここで名物のアジの干物を買って帰った。

02作った料理

  • 竹皮のおにぎり弁当

    竹皮のおにぎり弁当

    握りたてのおにぎりを卵焼ときゅうりの漬物と一緒に竹皮に包んで、海辺へ持ち出した。内浦長浜の海辺に座り、富士山と淡島を眺めながら食べた朝ごはん。

    材料ご飯・卵(卵焼き)・きゅうりの漬物

    1. 炊きたてのご飯を、熱いうちに握る
    2. 広げた竹皮に卵焼きとおにぎり、漬物を並べる
    3. 竹皮で包み、紐で結ぶ
  • 沼津セット(握り寿司と軍艦巻き)

    沼津セット(握り寿司と軍艦巻き)

    沼津港は駿河湾の魚が集まる港で、水揚げされたばかりの魚介を味わえる飲食店街がある。市場で買ったマグロと白身の魚、名物の生しらすで、沼津の夜の食卓をつくった。初めて握った寿司は大成功とはいかなかったが、とても楽しく、おいしかった。

    材料酢飯・マグロ・皮目を残した白身の魚・刻んだマグロと青ねぎ(ネギトロ)・生しらす・海苔

    1. シャリを握り、白身とマグロのネタをのせる
    2. シャリに海苔を巻いて軍艦にし、ネギトロをのせる
    3. 生しらすをスプーンですくって軍艦にのせる

    出典: numazukanko.jp mlit.go.jp mapple.net tabelog.com

03土地のこと

  • 淡島

    淡島

    内浦湾と江浦湾の境に浮かぶ、駿河湾の小さな島。海底火山の火道が隆起して削られた火山岩頸で、面積0.165平方キロ、周囲2.2キロ、最高地点は137メートル。島全体の住所は沼津市内浦重寺。この回では、内浦長浜の海辺から眺めた。

    出典: ja.wikipedia.org

  • 駿河湾

    駿河湾

    最も深い地点で水深2,500メートルの、日本一深い湾。湾内にはフィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界「駿河トラフ」が通っている。この深さをモチーフにしたのが、青い深海プリンだ。

    出典: pref.shizuoka.jp

  • 沼津港

    沼津港

    駿河湾の海の幸が集まる港。水揚げされたばかりの魚介を味わえる飲食店街があり、干物などの土産物店も並ぶ。沼津魚市場INOでは2階の通路からセリを見学でき、港には日本最大級の水門「びゅうお」や、深海水族館がある。

    出典: numazukanko.jp mlit.go.jp nippon.com

  • 沼津のアジの干物

    沼津のアジの干物

    静岡県はあじの塩干品の生産量が全国1位で、2021年は9,369トン、全国の42%を占めた。主な産地は沼津市・熱海市・伊東市。沼津港の店先には、手書きの値札を立てた干物の台が並ぶ。この日は買って帰った干物を網で焼いて、寿司と一緒に食べた。

    出典: pref.shizuoka.jp numazukanko.jp mlit.go.jp nippon.com

  • 沼津深海プリン

    沼津深海プリン

    沼津港の「沼津深海プリン工房」(静岡県沼津市千本港町97)がつくるプリン。濃厚なプリンの上に、駿河湾の深海をイメージした青いラムネ味のジュレを重ねたもので、地元の丹那牛乳と国産の卵を使う。2019年に沼津ブランドに認定された。

    出典: tabelog.com nap-camp.com

  • アニメの舞台になった町、内浦

    アニメの舞台になった町、内浦

    「ラブライブ!サンシャイン!!」は、沼津市の内浦地区の学校で結成されたスクールアイドルグループ「Aqours」の奮闘と成長を描く物語。テレビアニメは2016年7月に第1期が放送され、Aqoursは沼津市の「燦々ぬまづ大使」を務めている。海沿いの喫茶店には、作品のポスターが飾られていた。

    出典: numazukanko.jp b-ch.com thetv.jp city.numazu.shizuoka.jp

  • 築70年の古民家

    築70年の古民家

    今回お借りしたのは、海沿いの町に建つ築70年の伝統的な日本家屋。板壁にガラスの引き戸、本棚とギター、古い食器棚のある家で、窓辺のカウンターでコーヒーを淹れ、夜は台所のカウンターで寿司を握った。

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01竹皮に包むお弁当

02富士山を眺めながら朝食

03築70年の古民家

04駿河湾の海の幸が集まる沼津港

05アニメに出てきそうな喫茶店でランチ

06深海プリンと、シアワセな午後

07夕暮れの富士山

08市場で買った魚で、寿司を握る

09沼津セットで、ごきげんな夕食

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