
駿河湾の海の幸が集まる港。水揚げされたばかりの魚介を味わえる飲食店街があり、干物などの土産物店も並ぶ。沼津魚市場INOでは2階の通路からセリを見学でき、港には日本最大級の水門「びゅうお」や、深海水族館がある。
この旅の、この場面
駿河湾の海の幸が集まる沼津港
午後は買い物に出かけた。アーケードの商店街の向こうに、富士山が大きくそびえている。
駿河湾の海の幸が集まる沼津港。「漁師めし食堂」「干物」と書かれた看板が並び、店先にはふぐの飾りが吊るされている。箱の積まれた市場のアーケードを抜けると、「沼津港 魚河岸割烹 さかなや千本一」の看板の下に、干物の台が出ていた。
「真アジ干 4枚」「金目干 2枚」「イカ一夜干」。手書きの値札がずらりと並び、静岡らしい「手作り黒はんぺん」の札もある。名物のアジの干物を買って帰ろう。地元のお店の雰囲気、好きだな。
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