写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

静岡県 沼津市

竹皮のおにぎり弁当

富士山を眺めながら、寿司を握るの旅

竹皮の中のおにぎり三つ、卵焼き、きゅうりの漬物
竹皮の中のおにぎり三つ、卵焼き、きゅうりの漬物

握りたてのおにぎりを卵焼ときゅうりの漬物と一緒に竹皮に包んで、海辺へ持ち出した。内浦長浜の海辺に座り、富士山と淡島を眺めながら食べた朝ごはん。

材料

  • ご飯
  • 卵(卵焼き)
  • きゅうりの漬物

つくり方

  1. 炊きたてのご飯を、熱いうちに握る
  2. 広げた竹皮に卵焼きとおにぎり、漬物を並べる
  3. 竹皮で包み、紐で結ぶ

この旅の、この場面

富士山を眺めながら朝食

お弁当を提げて、港沿いの道を歩く。「止まれ」の標識の先に、海に浮かぶ淡島と、その向こうに雪をかぶった富士山が見えた。

海辺に腰を下ろし、膝の上で竹皮の包みをほどく。おにぎりに卵焼き、きゅうりの漬物。雲の上に頭を出した富士山を眺めながら、ひとつずつほおばった。カップのコーヒーを片手に、しばらく海を眺める。

すぐそばには「長浜」のバス停。防波堤の向こうに、淡島がどっしりと浮かんでいた。

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「止まれ」の標識の先に富士山と淡島、港沿いの道を歩く後ろ姿
「止まれ」の標識の先に富士山と淡島、港沿いの道を歩く後ろ姿
膝の上で竹皮の包みの紐をほどく
膝の上で竹皮の包みの紐をほどく
海辺に座って富士山と淡島を眺める後ろ姿
海辺に座って富士山と淡島を眺める後ろ姿
雲の上に頭を出した富士山
雲の上に頭を出した富士山
カップを手に、富士山と淡島の海を眺める
カップを手に、富士山と淡島の海を眺める
「長浜」のバス停と、防波堤の向こうの淡島
「長浜」のバス停と、防波堤の向こうの淡島