写真とことばで、旅をする。
海辺に座って富士山と淡島を眺める後ろ姿
海辺に座って富士山と淡島を眺める後ろ姿

内浦湾と江浦湾の境に浮かぶ、駿河湾の小さな島。海底火山の火道が隆起して削られた火山岩頸で、面積0.165平方キロ、周囲2.2キロ、最高地点は137メートル。島全体の住所は沼津市内浦重寺。この回では、内浦長浜の海辺から眺めた。

出典: ja.wikipedia.org

この旅の、この場面

富士山を眺めながら朝食

お弁当を提げて、港沿いの道を歩く。「止まれ」の標識の先に、海に浮かぶ淡島と、その向こうに雪をかぶった富士山が見えた。

海辺に腰を下ろし、膝の上で竹皮の包みをほどく。おにぎりに卵焼き、きゅうりの漬物。雲の上に頭を出した富士山を眺めながら、ひとつずつほおばった。カップのコーヒーを片手に、しばらく海を眺める。

すぐそばには「長浜」のバス停。防波堤の向こうに、淡島がどっしりと浮かんでいた。

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「止まれ」の標識の先に富士山と淡島、港沿いの道を歩く後ろ姿
「止まれ」の標識の先に富士山と淡島、港沿いの道を歩く後ろ姿
膝の上で竹皮の包みの紐をほどく
膝の上で竹皮の包みの紐をほどく
竹皮の中のおにぎり三つ、卵焼き、きゅうりの漬物
竹皮の中のおにぎり三つ、卵焼き、きゅうりの漬物
雲の上に頭を出した富士山
雲の上に頭を出した富士山
カップを手に、富士山と淡島の海を眺める
カップを手に、富士山と淡島の海を眺める
「長浜」のバス停と、防波堤の向こうの淡島
「長浜」のバス停と、防波堤の向こうの淡島