
沼津港は駿河湾の魚が集まる港で、水揚げされたばかりの魚介を味わえる飲食店街がある。市場で買ったマグロと白身の魚、名物の生しらすで、沼津の夜の食卓をつくった。初めて握った寿司は大成功とはいかなかったが、とても楽しく、おいしかった。
材料
- 酢飯
- マグロ
- 皮目を残した白身の魚
- 刻んだマグロと青ねぎ(ネギトロ)
- 生しらす
- 海苔
つくり方
- シャリを握り、白身とマグロのネタをのせる
- シャリに海苔を巻いて軍艦にし、ネギトロをのせる
- 生しらすをスプーンですくって軍艦にのせる
この旅の、この場面
沼津セットで、ごきげんな夕食
カウンター越しに皿を運んで、沼津セットの出来上がり。白身とマグロの握りに、ネギトロと生しらすの軍艦。カニの入った味噌汁は、サービスしておくね。
「龍馬1865」のノンアルコールビールをグラスに注いで、沼津の夜にカンパイ。初めて握った寿司は大成功とはいかなかったけれど、とても楽しく、おいしかった。
生しらすの軍艦をほおばり、焼いたアジの干物を箸でほぐす。富士山と漁港の町、沼津。一度で二度、楽しめる町だ。
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