写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

京都府 伊根町

青島

伊根の舟屋で、海と暮らすの旅

舟屋の戸口の向こうに見える海と青島
舟屋の戸口の向こうに見える海と青島

伊根湾の入口に浮かぶ無人島で、「神の宿る島」と呼ばれる。島が自然の防波堤の役割を果たして湾内の波が穏やかなことから、舟屋の文化が発展したともいわれる。舟屋の戸口や喫茶店の席から、正面に見えた。

出典: gltjp.com

この旅の、この場面

舟屋の町へ

京都府の北部に位置する漁業の町、伊根町。伊根湾に沿って、一階が舟置き場、二階が居住区という独特な建物「舟屋」が、約230軒も立ち並んでいる。

湾を見渡すと、緑の山を背にした舟屋が、水際ぎりぎりに軒を連ねていた。その前を、遊覧船や漁船がゆっくりと行き交う。舟屋の戸口の向こうには、湾の入口に浮かぶ青島が見えた。

山側の路地を歩く。板壁の家並みの間を、スクーターが一台走り抜けていった。干しなまこ丼ののぼりが立つ食堂の前を過ぎ、舟屋の裏手から、また湾へ出る。

この場面から映像で見る0:20

この場面を、旅の記事で読む

山に囲まれた伊根湾と、岸に連なる舟屋の遠景
山に囲まれた伊根湾と、岸に連なる舟屋の遠景
舟屋の前を通る遊覧船と、岸辺に座る人たち
舟屋の前を通る遊覧船と、岸辺に座る人たち
水際に建つ舟屋と、停泊する漁船
水際に建つ舟屋と、停泊する漁船
緑の山を背に軒を連ねる舟屋の家並み
緑の山を背に軒を連ねる舟屋の家並み
板壁の家が並ぶ山側の路地
板壁の家が並ぶ山側の路地
家並みの間の道を走るスクーター
家並みの間の道を走るスクーター
干しなまこ丼ののぼりが立つ食堂の店先
干しなまこ丼ののぼりが立つ食堂の店先
湾の向こうに並ぶ舟屋と、手前の竹林
湾の向こうに並ぶ舟屋と、手前の竹林