写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

京都府 伊根町

カワハギご飯

伊根の舟屋で、海と暮らすの旅

炊きあがったカワハギご飯、米の上の白い身
炊きあがったカワハギご飯、米の上の白い身

港の市場で買った京都府産の魚で作った炊き込みご飯。皮を剥いだカワハギを丸ごと米と一緒に炊き、炊きあがってから身をほぐして混ぜる。

材料

  • 米
  • カワハギ(皮を剥いだもの)
  • 調味料
  • 刻みねぎ

つくり方

  1. 鍋に皮を剥いだカワハギと米、水を入れて火にかける
  2. 煮立ったら調味料を回し入れ、炊きあげる
  3. 身をほぐして混ぜ、茶碗によそって刻みねぎを散らす

この旅の、この場面

ただいま。カワハギご飯を炊く

古民家に戻って、ただいま。湾を囲む山の向こうに日が落ちて、舟屋の並びが夕暮れの色に沈んでいく。防波堤の先では、釣り人が竿を出していた。

台所で、皮を剥いだカワハギを鍋に入れる。米と水を加えて火にかけ、煮立ったところに調味料を回し入れる。炊きあがった鍋のふたを開けると、白い身がふっくらと米の上にのっていた。

身をほぐして混ぜ、茶碗によそって刻みねぎを散らす。隣には、イサキの刺身を盛った皿。

この場面から映像で見る2:30

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夕方の光の中、古民家の玄関へ向かう後ろ姿
夕方の光の中、古民家の玄関へ向かう後ろ姿
カーブミラーと木の向こうに見える夕暮れの舟屋
カーブミラーと木の向こうに見える夕暮れの舟屋
夕暮れの海と、防波堤の先で釣りをする人影
夕暮れの海と、防波堤の先で釣りをする人影
夕暮れの色に沈む舟屋の並びと、手前のいけす
夕暮れの色に沈む舟屋の並びと、手前のいけす
鍋に皮を剥いだカワハギを入れる手元
鍋に皮を剥いだカワハギを入れる手元
米と水を張った鍋に並べたカワハギ
米と水を張った鍋に並べたカワハギ
ふたを少しずらして煮立つ鍋
ふたを少しずらして煮立つ鍋
おたまで鍋に調味料を加える
おたまで鍋に調味料を加える