
港の市場で買った京都府産の魚で作った炊き込みご飯。皮を剥いだカワハギを丸ごと米と一緒に炊き、炊きあがってから身をほぐして混ぜる。
材料
- 米
- カワハギ(皮を剥いだもの)
- 調味料
- 刻みねぎ
つくり方
- 鍋に皮を剥いだカワハギと米、水を入れて火にかける
- 煮立ったら調味料を回し入れ、炊きあげる
- 身をほぐして混ぜ、茶碗によそって刻みねぎを散らす
この旅の、この場面
ただいま。カワハギご飯を炊く
古民家に戻って、ただいま。湾を囲む山の向こうに日が落ちて、舟屋の並びが夕暮れの色に沈んでいく。防波堤の先では、釣り人が竿を出していた。
台所で、皮を剥いだカワハギを鍋に入れる。米と水を加えて火にかけ、煮立ったところに調味料を回し入れる。炊きあがった鍋のふたを開けると、白い身がふっくらと米の上にのっていた。
身をほぐして混ぜ、茶碗によそって刻みねぎを散らす。隣には、イサキの刺身を盛った皿。
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