写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

京都府 伊根町

海鮮の網焼き

伊根の舟屋で、海と暮らすの旅

炎の上がる網の上のハマグリ、ノドグロ、サザエ
炎の上がる網の上のハマグリ、ノドグロ、サザエ

市場で買った魚介を、そのまま網にのせて焼く。貝は口が開けば食べごろで、身を取り出す手間が省ける。

材料

  • サザエ
  • ハマグリ
  • ノドグロ

つくり方

  1. 卓上のコンロに網をのせ、貝と魚を並べる
  2. 貝の口が開き、魚に焼き目がついたら食べる

この旅の、この場面

海鮮の網焼きと、日本海側の京都

京都の海の幸づくしのスタート。卓上のコンロに網をのせ、サザエとハマグリにノドグロ。メインは海鮮BBQだ。カワハギご飯にイサキのお刺身も並ぶ。

炎が上がり、貝がぱちぱちと鳴る。ハマグリが口を開けて、汁がこぼれた。網焼きの貝っていいよね。身を取り出す手間が省けた。

畳の間で、ひとりの食卓を囲む。「京都」と聞けば「京の都」の印象が強いけど、日本海側の京都もまた違った魅力に溢れている。ほんに、よろしおすな。

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卓上のコンロにのせた焼き網
卓上のコンロにのせた焼き網
ハマグリとサザエの隣に、ノドグロを網にのせる手元
ハマグリとサザエの隣に、ノドグロを網にのせる手元
箸でつまんだイサキの刺身と、奥のグラス
箸でつまんだイサキの刺身と、奥のグラス
煙の立つ網の上の貝と魚をトングで返す
煙の立つ網の上の貝と魚をトングで返す
焼き目のついたノドグロと、網の上のハマグリ
焼き目のついたノドグロと、網の上のハマグリ
口を開けたハマグリの寄り
口を開けたハマグリの寄り
口を開けたハマグリと、隣で焼けるサザエ
口を開けたハマグリと、隣で焼けるサザエ
炭火の網の上のサザエと、殻の開いたハマグリ
炭火の網の上のサザエと、殻の開いたハマグリ