
愛媛県は日本を代表する鱧の産地で、双海町下灘の水揚げはトップクラス。下灘漁協の豊田漁港は県内有数の鱧の水揚げ港で、多いときは1日に10〜15トン、2メートルを超える鱧が揚がることもある。京都の料亭で高級魚として扱われるため、大半は京阪神へ出荷されてきた。地元で鱧を知ってもらおうと、2009年9月から「下灘ぴちぴち鱧まつり」が開かれている。
この旅の、この場面
海辺の町っていいなぁ
漁港には漁船が並び、岸壁では洗濯物が潮風に揺れていた。道の駅ふたみに寄って、海を見ながら青いクリームソーダを一杯。
白い砂浜に腰を下ろし、しばらく伊予灘を眺めた。海辺の町っていいなぁ。
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