
尾道のお好み焼きは「尾道焼」と呼ばれ、鶏の砂ずり(砂肝)と、全国シェアの半分以上を占めるという尾道のいか天が入り、コリコリした食感が楽しめる。広島のお好み焼きは、戦前の「一銭洋食」が戦後に形を変えたもので、薄い生地にキャベツ・豚肉・焼きそばを重ねて蒸し焼きにし、甘口のソースと青のりで仕上げる。砂肝とイカ天を入れるのが尾道流で、ひき肉の府中焼き、細うどんの呉焼きなど、県内には市町ごとの焼き方がある。今回は鉄板の代わりにフライパンで焼いた。
材料
- 小麦粉の生地
- キャベツ
- 焼きそばの麺
- 砂肝
- イカ天
- 卵
- お好み焼きソース
- 青のり
つくり方
- キャベツを薄く刻み、砂肝をフライパンで炒めておく
- フライパンに生地を薄く流して広げる
- キャベツと麺を山盛りにのせ、炒めた砂肝を散らす
- 一度皿に移し、フライパンにひっくり返して、ヘラで押さえる
- 空いたフライパンに卵を割りほぐし、その上に本体を移して焼く
- お好み焼きソースと青のりをかける
出典: ononavi.jp maff.go.jp
この旅の、この場面
尾道焼き、一丁あがり
お好み焼きソースをたっぷりかけ、青のりを振ったら、「尾道焼き」一丁あがり。フライパンごとテーブルに運んだ。グラスには、レモンの炭酸水。
この場面から映像で見る3:50













