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テーブルに置いたフライパンの尾道焼き
テーブルに置いたフライパンの尾道焼き

尾道のお好み焼きは「尾道焼」と呼ばれ、鶏の砂ずり(砂肝)と、全国シェアの半分以上を占めるという尾道のいか天が入り、コリコリした食感が楽しめる。広島のお好み焼きは、戦前の「一銭洋食」が戦後に形を変えたもので、薄い生地にキャベツ・豚肉・焼きそばを重ねて蒸し焼きにし、甘口のソースと青のりで仕上げる。砂肝とイカ天を入れるのが尾道流で、ひき肉の府中焼き、細うどんの呉焼きなど、県内には市町ごとの焼き方がある。今回は鉄板の代わりにフライパンで焼いた。

材料

  • 小麦粉の生地
  • キャベツ
  • 焼きそばの麺
  • 砂肝
  • イカ天
  • 卵
  • お好み焼きソース
  • 青のり

つくり方

  1. キャベツを薄く刻み、砂肝をフライパンで炒めておく
  2. フライパンに生地を薄く流して広げる
  3. キャベツと麺を山盛りにのせ、炒めた砂肝を散らす
  4. 一度皿に移し、フライパンにひっくり返して、ヘラで押さえる
  5. 空いたフライパンに卵を割りほぐし、その上に本体を移して焼く
  6. お好み焼きソースと青のりをかける

出典: ononavi.jp maff.go.jp

この旅の、この場面

尾道焼き、一丁あがり

お好み焼きソースをたっぷりかけ、青のりを振ったら、「尾道焼き」一丁あがり。フライパンごとテーブルに運んだ。グラスには、レモンの炭酸水。

この場面から映像で見る3:50

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お好み焼きにソースをかける
お好み焼きにソースをかける
青のりを振ったお好み焼きの寄り
青のりを振ったお好み焼きの寄り
手に持ったレモンの炭酸水のグラス
手に持ったレモンの炭酸水のグラス