
瀬戸内海を望む漁村の朝ごはん。名産品の瀬戸内レモンを添えて、宿の前の浜辺で食べた。竹の皮に包んで持ち出す、瀬戸内ピクニックセット。
材料
- 食パン 2枚
- サバの半身
- にんにく(刻む)
- 油
- 粒マスタード
- 葉野菜と玉ねぎの千切り
- ソース
- 瀬戸内レモン
つくり方
- フライパンに油をひき、刻んだにんにくを炒めてから、サバを皮目からこんがり焼く
- 食パンをトースターで焼き、粒マスタードを塗る
- 葉野菜と玉ねぎをのせてソースをかけ、レモンを切って添える
- 焼いたサバをのせて挟み、半分に切る
- 竹の皮で包んでひもで結ぶ
この旅の、この場面
瀬戸内レモンのサバサンド
食パンを2枚、トースターで焼く。片方に粒マスタードを塗り、葉野菜と玉ねぎの千切りをのせて、ソースをかける。瀬戸内レモンを半分に切って、焼きたてのサバをのせたら、もう1枚で挟む。
包丁で半分に切ると、断面からサバの身がのぞいた。竹の皮にのせて包み、ひもで結ぶ。コーヒーメーカーで淹れたコーヒーを白い水筒に注いで、瀬戸内ピクニックセットの出来上がり。
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