写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

愛媛県 松山市

浅海原の浜辺と港

しまなみ海道、鯛めしと潮風の日の旅

砂浜と防波堤、港の向こうの小山
砂浜と防波堤、港の向こうの小山

松山市の北端、旧北条市の浅海地区にある海辺の集落。浅海村は1955年に北条町に合併し、北条市は2005年に松山市の一部になった。家々の前に船だまりがあり、防波堤の道をたどると、テトラポッドに守られた小さな砂浜に出る。

出典: kotobank.jp

この旅の、この場面

宿から徒歩1分の浜辺で

すりガラスの戸を開けて、外へ。愛媛県浅海原の朝。家々の前の船だまりに漁船が浮かび、防波堤の道をたどると、宿から徒歩1分で浜辺に着いた。

白い小舟が砂浜に引き上げられ、テトラポッドには穏やかな瀬戸内の波が寄せては返す。石段に腰かけて竹の皮を開き、サバサンドをほおばった。潮風と自然の波音のBGMが心地よい。ほぼプライベートビーチのような浜辺だった。

この場面から映像で見る1:05

この場面を、旅の記事で読む

すりガラスの戸を開けて外へ出る
すりガラスの戸を開けて外へ出る
家々と漁船の見える浅海原の港
家々と漁船の見える浅海原の港
防波堤の道を浜へ歩く後ろ姿
防波堤の道を浜へ歩く後ろ姿
トートバッグを提げて浜辺を歩く後ろ姿
トートバッグを提げて浜辺を歩く後ろ姿
浜に引き上げられた白い小舟
浜に引き上げられた白い小舟
テトラポッドに寄せる穏やかな波
テトラポッドに寄せる穏やかな波
手に持ったサバサンドの断面
手に持ったサバサンドの断面
石段に腰かけて浜を眺める後ろ姿
石段に腰かけて浜を眺める後ろ姿