写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

愛媛県 伊予市

瀬戸内レモン鍋

海辺の駅と、双海のゆっくりした時間の旅

白菜や牡蠣、つみれを煮た鍋の中
白菜や牡蠣、つみれを煮た鍋の中

道の駅ふたみで買った瀬戸内レモンの鍋つゆでつくる鍋。愛媛はかんきつ類の産地で、みかんの収穫量は全国3位、東予地域ではレモンもつくられている。産直の白菜を主役に、魚と牡蠣、つみれを加えて、海辺の町の夜に。

材料

  • 瀬戸内レモン鍋つゆ
  • 白菜
  • にんじん
  • しいたけ
  • 青菜
  • 白身魚
  • 牡蠣
  • つみれ

つくり方

  1. 白菜をざく切りにする
  2. 鍋につゆを入れ、白菜・にんじん・しいたけ・青菜・魚・牡蠣・つみれを入れて煮る

出典: maff.go.jp ryutsuu.biz

この旅の、この場面

瀬戸内のレモン鍋

夕食は、道の駅で買った瀬戸内レモンの鍋つゆで。白菜をざくざくと切り、赤い鍋に白菜とにんじん、しいたけ、青菜、白身魚、牡蠣、つみれを入れて煮た。レモンの香りの湯気が立ちのぼる、海辺の町の夜だった。

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まな板の上で白菜に包丁を入れる
まな板の上で白菜に包丁を入れる
半分に切った白菜と包丁
半分に切った白菜と包丁
湯気で曇った赤い鍋の蓋
湯気で曇った赤い鍋の蓋