
双海町は愛媛県中予の最西部、伊予灘に面した町で、2005年4月1日に伊予市・中山町と合併して伊予市の一部になった。主な産業はかんきつ農業、沿岸漁業、海産物加工。瀬戸内海に沈む夕日の美しさで知られ、「しずむ夕日が立ちどまる町」を合言葉に地域おこしが続けられてきた。下灘地区は「日本の夕陽百選」にも選ばれている。
この旅の、この場面
しずむ夕日が立ちどまるまち
夕方、坂道を下って、もう一度駅へ。夕焼けの空の下、ホームの先に港と海が広がっていた。双海町は「しずむ夕日が立ちどまる町」。その言葉のとおり、夕日はゆっくりと海へ沈んでいった。
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