写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

愛媛県 伊予市

しずむ夕日が立ちどまる町、双海

海辺の駅と、双海のゆっくりした時間の旅

夕暮れの下灘駅のホームから見る海と港
夕暮れの下灘駅のホームから見る海と港

双海町は愛媛県中予の最西部、伊予灘に面した町で、2005年4月1日に伊予市・中山町と合併して伊予市の一部になった。主な産業はかんきつ農業、沿岸漁業、海産物加工。瀬戸内海に沈む夕日の美しさで知られ、「しずむ夕日が立ちどまる町」を合言葉に地域おこしが続けられてきた。下灘地区は「日本の夕陽百選」にも選ばれている。

出典: soumu.go.jp ja.wikipedia.org zengyoren.or.jp

この旅の、この場面

しずむ夕日が立ちどまるまち

夕方、坂道を下って、もう一度駅へ。夕焼けの空の下、ホームの先に港と海が広がっていた。双海町は「しずむ夕日が立ちどまる町」。その言葉のとおり、夕日はゆっくりと海へ沈んでいった。

この場面から映像で見る4:29

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夕焼けの空へ続く坂道
夕焼けの空へ続く坂道