
抹茶・卵・小豆の三色の餡で求肥を包み、串に3つ刺した松山の銘菓。夏目漱石の小説『坊っちゃん』に、主人公が道後温泉の帰りに団子を食べる場面があり、そのモデルとされる道後の店の「湯晒団子」が元になった。小説で知られるようになったのち、二代目が今の三色の形にしたと伝わる。
出典: macaro-ni.jp
この旅の、この場面
坊っちゃん団子でお茶の時間
急須でお茶を淹れて、「坊っちゃん団子」でお茶の時間。皿にはみかんも添えた。緑・黄・茶の三色が串に並ぶ、夏目漱石の小説に登場した愛媛銘菓だ。
座敷のテーブルで一串。窓の外では、港の漁船がゆっくり揺れていた。
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