写真とことばで、旅をする。

土地の味を、つくってみる

愛媛県 伊予市

漁師めしの出汁茶漬け

海辺の駅と、双海のゆっくりした時間の旅

魚とねぎをのせたご飯に出汁をかける
魚とねぎをのせたご飯に出汁をかける

下灘は伊予灘に面した漁師町。下灘漁協が拠点にする豊田漁港は西日本有数の沿岸漁業の基地で、鯛や鱧などの活魚が毎日せりにかけられる。海の近くに来ると朝に食べたくなるという、魚の漬けと海苔のご飯に出汁をかけた一杯を、海を見下ろすテラスで食べた。

材料

  • ご飯
  • 海苔とかつお節の混ぜご飯の素
  • 白身魚の刺身(醤油漬け)
  • 小ねぎ
  • 出汁

つくり方

  1. 小ねぎを刻む
  2. 茶碗のご飯に混ぜご飯の素をかけ、魚の漬けをのせる
  3. ねぎを散らし、急須から熱い出汁を注いで混ぜる

出典: zengyoren.or.jp

この旅の、この場面

海辺の朝ごはん、漁師めし

海の近くに来ると、朝にはこれが食べたくなる。小ねぎを刻み、海苔とかつお節の混ぜご飯の素を茶碗のご飯にかける。その上に、醤油に漬けた白身魚の刺身をのせた。

戸を開けてテラスへ。盆の上で、急須からたっぷりの出汁を注ぐ。ねぎを散らして箸で混ぜれば、漁師めしの出汁茶漬けのできあがり。

テラスの縁に立つと、目の前に穏やかな海。椅子に腰かけ、海を眺めながらゆっくりと朝ごはんを食べた。台所の脇には、薪ストーブが置かれていた。

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まな板の上で小ねぎを刻む手元
まな板の上で小ねぎを刻む手元
海苔とかつお節の混ぜご飯の素の袋
海苔とかつお節の混ぜご飯の素の袋
茶碗のご飯にのせた海苔と魚の漬け
茶碗のご飯にのせた海苔と魚の漬け
戸を開けてテラスに出る後ろ姿
戸を開けてテラスに出る後ろ姿
緑の茶碗に急須から出汁を注ぐ
緑の茶碗に急須から出汁を注ぐ
箸で茶漬けを混ぜる手元と急須
箸で茶漬けを混ぜる手元と急須
盆の上に急須を置く手元
盆の上に急須を置く手元
テラスの縁に立って海を眺める後ろ姿
テラスの縁に立って海を眺める後ろ姿