
下灘は伊予灘に面した漁師町。下灘漁協が拠点にする豊田漁港は西日本有数の沿岸漁業の基地で、鯛や鱧などの活魚が毎日せりにかけられる。海の近くに来ると朝に食べたくなるという、魚の漬けと海苔のご飯に出汁をかけた一杯を、海を見下ろすテラスで食べた。
材料
- ご飯
- 海苔とかつお節の混ぜご飯の素
- 白身魚の刺身(醤油漬け)
- 小ねぎ
- 出汁
つくり方
- 小ねぎを刻む
- 茶碗のご飯に混ぜご飯の素をかけ、魚の漬けをのせる
- ねぎを散らし、急須から熱い出汁を注いで混ぜる
出典: zengyoren.or.jp
この旅の、この場面
海辺の朝ごはん、漁師めし
海の近くに来ると、朝にはこれが食べたくなる。小ねぎを刻み、海苔とかつお節の混ぜご飯の素を茶碗のご飯にかける。その上に、醤油に漬けた白身魚の刺身をのせた。
戸を開けてテラスへ。盆の上で、急須からたっぷりの出汁を注ぐ。ねぎを散らして箸で混ぜれば、漁師めしの出汁茶漬けのできあがり。
テラスの縁に立つと、目の前に穏やかな海。椅子に腰かけ、海を眺めながらゆっくりと朝ごはんを食べた。台所の脇には、薪ストーブが置かれていた。
この場面から映像で見る0:28


















