
朝食に使った、海苔とかつお節を混ぜたご飯の素。袋には「漁師町の海苔飯」「漁師達のまかない料理」「国産」とある。
この旅の、この場面
海辺の朝ごはん、漁師めし
海の近くに来ると、朝にはこれが食べたくなる。小ねぎを刻み、海苔とかつお節の混ぜご飯の素を茶碗のご飯にかける。その上に、醤油に漬けた白身魚の刺身をのせた。
戸を開けてテラスへ。盆の上で、急須からたっぷりの出汁を注ぐ。ねぎを散らして箸で混ぜれば、漁師めしの出汁茶漬けのできあがり。
テラスの縁に立つと、目の前に穏やかな海。椅子に腰かけ、海を眺めながらゆっくりと朝ごはんを食べた。台所の脇には、薪ストーブが置かれていた。
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