
勝浦漁港にぎわい市場の飲食ブースにある丼の店。食券機で注文する方式で、店主が毎朝せりで落とした魚を出す。食べたのは「鮪問屋のまかない丼」。刻み海苔と青ねぎをのせた生まぐろの丼に、卵黄を落として食べた。港を眺める席がある。
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7-12 勝浦漁港にぎわい市場内
出典: tabelog.com retty.me
この旅の、この場面
港を眺める特等席で、まぐろ丼
港に面した席は、海を眺められる特等席。ドイツのノンアルコールビールをグラスに注いで、まず一杯。景色が旨さを引き立てる。
運ばれてきたのは、生まぐろを使った那智勝浦のまぐろ丼。刻み海苔と青ねぎの下に、赤身がたっぷり。冷凍されていないので、もっちりとした歯ごたえがある。卵黄をのせて食べるのがおすすめ。海鮮丼に卵、これは試験に出る。旨さに拍車がかかった。
食後は港をぶらぶら。崖の上や対岸にはホテルが立ち、岸壁には漁船が並ぶ。市場のそばには足湯があり、木のベンチに座ってしばらく港を眺めた。
この場面から映像で見る2:43


















