写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

和歌山県 那智勝浦町

勝浦漁港にぎわい市場と足湯「海之湯」

那智勝浦、漁村の窓から海を見るの旅

「にぎわい市場」の看板と港の建物へ歩く後ろ姿
「にぎわい市場」の看板と港の建物へ歩く後ろ姿

勝浦漁港に隣接する市場。生まぐろや地魚の干物、野菜などを売る直売コーナーと、まぐろ料理や寿司、定食の店が並ぶ飲食ブースがあり、毎日まぐろの解体ショーが開かれる。すぐそばに、海を眺めながら浸かれる無料の足湯「海之湯」がある。

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7-12

出典: pref.wakayama.lg.jp rurubu.jp

この旅の、この場面

勝浦漁港、生まぐろの市場

そして那智勝浦の味覚といえば、まぐろ。勝浦漁港は、生まぐろの水揚げ量日本一を誇る港だ。港に建つ「勝浦漁港にぎわい市場」に入ると、氷の上に生まぐろが横たわり、その場で柵に切り分けられて、パックに詰められていく。

店の黒板には「毎朝、店主がせりおとす」「鮪問屋のまかない丼」の文字。だからこの町には、まぐろ丼を出す店がたくさんある。

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氷の上に横たわる生まぐろ
氷の上に横たわる生まぐろ
青い手袋でまぐろの柵を切り分ける手元
青い手袋でまぐろの柵を切り分ける手元
解体台の上でまぐろを切り分けてパックに詰める
解体台の上でまぐろを切り分けてパックに詰める
地魚丼とまかない丼の値段を書いた店の黒板
地魚丼とまかない丼の値段を書いた店の黒板