
天寧寺三重塔のそばから続く、総延長約200メートルの細い路地。1998年から、招福絵師の園山春二さんが考案した「福石猫」(丸い石に猫を描いた祈願石)が置かれるようになり、この名で呼ばれるようになった。空き家を再生した隠れ家のような店や美術館が点在する。千光寺山ロープウェイの山麓駅から徒歩3分ほど。
この旅の、この場面
猫の細道
白黒の猫が、植木鉢の脇でこちらを見ていた。ここは猫のアートが楽しい路地裏、「猫の細道」。壁には猫のタイルや絵が貼られ、「福石猫の聖地」の立て札が木立の間に立っている。
天寧寺の三重塔のそばから続く約200メートルの細い路地で、1998年から、丸い石に猫を描いた福石猫が置かれるようになったという。時計の壁画の下を抜けて、先へ進んだ。
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