
浅草地下街の入口にある、1964年開店の店。鉄板で焼く太めの麺のソース焼きそばが名物で、アルマイトの皿で出てくる。目玉焼きはトッピングで追加できる。今回も、もつ煮込みと目玉焼きのせ焼きそばのセット。映画『PERFECT DAYS』では、主人公の平山が銭湯のあとに晩酌をする店として登場する。
東京都台東区浅草1-1-12 浅草地下街
出典: tabi-mag.jp press.moviewalker.jp macaro-ni.jp tsunagujapan.com
この旅の、この場面
浅草やきそば 福ちゃん
そして浅草地下街の名物といえば、なんといっても「浅草やきそば 福ちゃん」。1964年に店を開き、50年以上もの間、地下街の入口を見守ってきた。映画『PERFECT DAYS』で、主人公の平山が銭湯のあとに晩酌をする店でもある。
東京下町の定番、もつ煮込みと、目玉焼きをのせた焼きそば。壁には品書きの札がずらりと並んでいて、ほかにも沢山メニューがあるけれど、いつもこのセットを頼んでしまう。アルマイトの皿に、紅しょうがと半熟の目玉焼き。もつ煮込みには、大根と輪切りのねぎがたっぷり入っていた。やっぱり美味しい。
この場面から映像で見る5:11


















