
1955年(昭和30年)に開業した、現存する日本最古の地下商店街。東京メトロ銀座線の浅草駅から、新仲見世側の6番出口へ抜ける地下にある。およそ50メートルの通路に、20ほどの店が並ぶ。銀座線沿いにつくられた3番目の地下街だという。
東京都台東区浅草1-1-12 地下1階
出典: tabi-mag.jp
この旅の、この場面
日本最古の地下商店街
交差点を渡り、地下鉄銀座線の入口から階段を下りていく。ここ浅草は「日本最古」の宝庫でもある。そのひとつが、現存する日本最古の地下商店街、浅草地下街だ。1955年(昭和30年)に開業し、50メートルほどの通路に20ほどの店が並んでいる。
そば屋のカウンター、ヘアカットの店の大きな看板、占いの看板に、やきとりの提灯、古着のラック。個性豊かな店が軒を連ねていて、歩いているだけで楽しい。一体どこまで続いているんだろう。剥き出しの配管やケーブル、年季の入った看板を横目に、開業した当時に思いを馳せる。
通路の先の階段を上ると、「浅草地下街 入口」の看板の下に出た。お、ここに出るのか。覗いたことはあったけれど、入ったことはなかったな。
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