
ひき肉や角切りの肉をグレービーで煮て、パイ生地に包んで焼いた手のひらサイズのパイ。1個230グラムほどで、トマトソースをかけて手で食べるのがふつう。牛ひき肉のものが定番で、2003年にはニューサウスウェールズ州の首相が「国民食」と呼んだ。オーストラリア全体で年間2億7000万個が食べられているという。今回はグリーンピースのマッシュと一緒に食べた。
出典: en.wikipedia.org
この旅の、この場面
この町名物のミートパイ
お昼は、この町名物のミートパイを食べてみよう。通りに赤い看板を掲げた、ベーカリー併設のカフェへ。木の梁に古い道具を飾った店内で、器に盛られたパイが運ばれてきた。
フォークを入れると、ジューシーなミートソースがあふれ出す。サクサクのパイに、とろとろの牛肉。グリーンピースのマッシュと食べると、更に美味しい。大きいのに、ペロッと食べちゃえる美味しさ。
壁には、馬車や集合写真の古い写真が並んでいた。窓の外を、トラックが走り抜けていく。
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