
農場の大家さんからいただいた産みたての卵を、ベーコンと一緒に鉄のフライパンで焼いた。台所には「産みたて卵、1ダース25セント」と書かれた古い看板がかかっていて、卵を売っていたころのこの家の暮らしを思わせる。黄身の色が濃く、味も濃厚だった。ベリーのグラスを添えて朝ごはんに。
材料
- 産みたての卵
- ベーコン
つくり方
- 鉄のフライパンでベーコンを焼く
- ベーコンの脂の上に卵を割り入れ、目玉焼きにする
この旅の、この場面
大家さんの卵で、ベーコンエッグ
オーストラリア郊外の町の朝。大家さんから、産みたての卵をいただいた。シンプルにベーコンエッグで食べてみよう。鉄のフライパンでベーコンを焼き、その脂の上に卵を割り入れる。
トタン壁の台所には、黒い薪ストーブが残っている。窓の向こうに小屋が見える板張りの部屋で、ベリーのグラスを添えて朝ごはん。卵の味が濃厚で、とても美味しい。
戸口の揺り椅子の向こうには、朝の牧草地が広がっていた。棚には、古いミシンが置かれている。
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