
台湾の定番の朝ごはん。温かい豆乳に酢を入れると、たんぱく質が固まっておぼろ豆腐のようになる。店ではこれに干した大根や干しエビ、油條(揚げパン)などを好みで入れる。今回は干しエビとザーサイを炒めて、黒酢で作った。
材料
- 豆乳
- 黒酢
- 干しエビ
- ザーサイ
- ラー油
- パクチー
つくり方
- 干しエビとザーサイをフライパンで軽く炒める
- 器に炒めた具と黒酢を入れる
- 温めた豆乳を注ぐ
- お好みでラー油とパクチーを添える
この旅の、この場面
鹹豆漿を作る
まず、干しエビとザーサイをフライパンで軽く炒める。炒めた具と黒酢を器に入れ、温めた豆乳を注ぐ。台湾朝食の定番、鹹豆漿(シェントウジャン)だ。
お好みでラー油をたらし、パクチーをたっぷり添えて出来上がり。買ってきた蛋餅は、かわいい絵の描かれた紙箱に入っていた。
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