
1893年に開業した駅。今の駅舎は1913年(大正2年)に完成したもので、台湾総督府鉄道部の松崎萬長が設計した。バロック様式とドイツ風ゴシックを組み合わせた建物で、1998年に省定古蹟、1999年に国定古蹟となった。台湾で最も古い現役の駅舎とされる。
出典: zh.wikipedia.org
この旅の、この場面
夕暮れの新竹駅
1913年に建てられた新竹駅の駅舎は、台湾で最も古い現役の駅舎だという。ヤシの木の向こうに、昼の駅舎。日が傾くと、駅前の交差点も、看板の並ぶ通りも、夕焼けの色に染まった。
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