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町の歴史を、少し調べてみる

台湾 新竹市

新竹米粉と九降風

新竹のアパートと、夜市の湯気の旅

箸で持ち上げたビーフンと、隣の湯の器
箸で持ち上げたビーフンと、隣の湯の器

新竹は「九降風」と呼ばれる強い風がとくに強く吹くことから「風城」の名がある。九降風は毎年旧暦9月(新暦の10〜11月)ごろに吹く新竹の風で、この風が米粉を乾かし、新竹米粉を台湾中に知らしめた。米粉と貢丸は、新竹を代表する名産だ。

出典: n.yam.com zh.wikipedia.org

この旅の、この場面

新竹名物のビーフンと貢丸湯

夕食は、地元の食堂で新竹名物を食べよう。屋台街を抜け、シャッターの下りた路地を歩いて、武昌街の「榮記」へ。風が強い新竹は、ビーフンの名産地としても有名だ。

箸で持ち上げたビーフンは、しっかりとしたコシでめっぽう美味い。肉団子スープの貢丸湯(ゴンワンタン)も新竹名物。とても弾力がありジューシーで、肉の旨味が迸る。地元の方で賑わっているのも納得の美味しさで、良いお店を見つけた。質屋の看板が光る夜道を、アパートへ帰る。

この場面から映像で見る5:20

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夜の屋台街を行き交う人
夜の屋台街を行き交う人
シャッターの下りた夜の路地
シャッターの下りた夜の路地
明かりのともる食堂の外観
明かりのともる食堂の外観
貢丸が三つ浮かぶ貢丸湯
貢丸が三つ浮かぶ貢丸湯
ビーフンと貢丸湯の器を前にした食卓
ビーフンと貢丸湯の器を前にした食卓
食堂の店先に並ぶ客
食堂の店先に並ぶ客
質屋の看板が光る夜の通り
質屋の看板が光る夜の通り