写真とことばで、旅をする。

旅のエッセイ

台湾 新竹市

台湾で暮らしてみた

新竹のアパートと、夜市の湯気

近くて、美味しくて、居心地のよい台湾。

映像公開 98 枚の写真

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城隍廟の屋根と夜市の人混み
城隍廟の屋根と夜市の人混みHSINCHU, TAIWAN

この旅のこと

台北から南西へ、台湾の北西部にある街、新竹。看板のせり出す通りを歩いて朝食店で蛋餅を買い、レトロなアパートで鹹豆漿を作った。日本統治時代に開かれた東門市場で魯肉飯、老舗の胡椒餅、ミルク氷のかき氷。日が暮れると城隍廟の夜市へ。名物のビーフンと貢丸湯で、新竹の一日を締めくくった。

土地と食のことを、もう少し

01TRAVEL JOURNAL

新竹の朝

台北から南西へ。台湾の北西部にある街、新竹の朝を迎えた。大通りには看板がせり出し、遠くに高いビルがのぞく。少し歩くと、古いれんが造りの建物が並ぶ通りに出た。

朝食店の壁には、黄色い品書きがびっしり。青いひさしの店の前を、スクーターがゆっくり通り過ぎていく。

この場面から映像で見る0:21
看板の並ぶ新竹の大通りと、遠くの高いビル
01看板の並ぶ新竹の大通りと、遠くの高いビル
古いれんが造りの建物が並ぶ通り
02古いれんが造りの建物が並ぶ通り
朝食店の壁に貼られた黄色い品書き
03朝食店の壁に貼られた黄色い品書き
青いひさしの店の前を歩く後ろ姿
04青いひさしの店の前を歩く後ろ姿

02TRAVEL JOURNAL

台湾の朝ごはん、蛋餅を買いに

台湾の朝ごはんの定番、蛋餅(ダンピン)を買いに来た。黄色い看板の素食の朝食店で、鉄板の上では生地が手早く焼かれていく。

台湾には「朝食の専門店」がたくさんある。色とりどりの看板がせり出す通り、細い路地、古い建物の壁。さすが、外食文化の地だ。石積みの塀に沿って、泊まっているアパートへ戻る。

この場面から映像で見る0:36
黄色い看板の素食の朝食店の店先
05黄色い看板の素食の朝食店の店先
鉄板で蛋餅を焼く手元
06鉄板で蛋餅を焼く手元
色とりどりの看板がせり出す通り
07色とりどりの看板がせり出す通り
細い路地を歩く後ろ姿
08細い路地を歩く後ろ姿
古い建物の壁と、張り巡らされた電線
09古い建物の壁と、張り巡らされた電線
石積みの塀に沿って歩く後ろ姿
10石積みの塀に沿って歩く後ろ姿
白い柵の門と赤い郵便受け、鉢植えの緑
11白い柵の門と赤い郵便受け、鉢植えの緑

03TRAVEL JOURNAL

レトロなアパート

白い柵の門に、赤い郵便受けと鉢植えの緑。どことなく懐かしく感じる。階段を上ると、踊り場に朝の光が差し込み、赤い提灯が揺れていた。

借りているのは、レトロなアパートの一室。シャンデリアと桃の花の飾り、革のソファ、赤い扉。緑の格子戸の玄関を出入りしながら、ここで朝食にしよう。

この場面から映像で見る1:00
光の差す階段の踊り場と赤い提灯
12光の差す階段の踊り場と赤い提灯
シャンデリアと桃の花のある居間
13シャンデリアと桃の花のある居間
緑の格子戸の玄関と植木
14緑の格子戸の玄関と植木

04TRAVEL JOURNAL

鹹豆漿を作る

まず、干しエビとザーサイをフライパンで軽く炒める。炒めた具と黒酢を器に入れ、温めた豆乳を注ぐ。台湾朝食の定番、鹹豆漿(シェントウジャン)だ。

お好みでラー油をたらし、パクチーをたっぷり添えて出来上がり。買ってきた蛋餅は、かわいい絵の描かれた紙箱に入っていた。

この場面から映像で見る1:13
フライパンで干しエビとザーサイを炒める
15フライパンで干しエビとザーサイを炒める
具を入れた器に温めた豆乳を注ぐ
16具を入れた器に温めた豆乳を注ぐ
豆乳を注ぎ終えた器
17豆乳を注ぎ終えた器
干しエビの浮かぶ鹹豆漿
18干しエビの浮かぶ鹹豆漿
鹹豆漿にラー油をたらす
19鹹豆漿にラー油をたらす
パクチーをのせる手元
20パクチーをのせる手元
パクチーをのせた鹹豆漿
21パクチーをのせた鹹豆漿
絵の描かれた朝食の紙箱を開ける手元
22絵の描かれた朝食の紙箱を開ける手元

05TRAVEL JOURNAL

ほっとする美味しさ

いただきます。お酢に温かい豆乳をまぜると、おぼろ豆腐のようにふわりと固まる。ふわふわトロトロで美味しい。

蛋餅にはツナとコーンが入っていた。お好み焼きとサンドイッチの間みたいな味で、モチモチの生地がクセになりそう。タイル張りの台所、白い棚の茶器とダイヤル式の電話。ほっとする美味しさの、台湾の朝食だった。

この場面から映像で見る1:41
紙箱に入ったツナとコーンの蛋餅
23紙箱に入ったツナとコーンの蛋餅
赤い扉の前で鹹豆漿の器を手にする
24赤い扉の前で鹹豆漿の器を手にする
コーンがのぞく蛋餅の断面
25コーンがのぞく蛋餅の断面
タイル張りの台所に立つ後ろ姿
26タイル張りの台所に立つ後ろ姿
桃の花の飾りと赤い提灯
27桃の花の飾りと赤い提灯
白い棚に並ぶ茶器とダイヤル式の電話
28白い棚に並ぶ茶器とダイヤル式の電話
中庭から見上げたアパートの窓
29中庭から見上げたアパートの窓

06TRAVEL JOURNAL

東門市場

東前街の標識を目印に、新竹で最も古い市場と言われる「東門市場」へ。日本統治時代の1900年に開かれた市場で、今の建物は1977年に建て替えられたものだという。

市場の通路には赤い提灯が下がり、吹き抜けの上にはガラスの天井。古い字の看板、シャッターの並ぶ通路、エスカレーター。どこかノスタルジックで、まるで映画のセットみたいだ。

この場面から映像で見る2:26
東前街の道路標識と古い建物
30東前街の道路標識と古い建物
バイクの並ぶ市場の入口
31バイクの並ぶ市場の入口
東門市場の看板を掲げた古い建物
32東門市場の看板を掲げた古い建物
市場の通路を歩く後ろ姿
33市場の通路を歩く後ろ姿
市場の吹き抜けから見上げたガラスの天井
34市場の吹き抜けから見上げたガラスの天井
市場のエスカレーターと赤い提灯
35市場のエスカレーターと赤い提灯
古い字の看板が残る市場の壁
36古い字の看板が残る市場の壁
シャッターの並ぶ市場の通路
37シャッターの並ぶ市場の通路

07TRAVEL JOURNAL

市場の食堂で魯肉飯

一階の、地元の方で賑わっている食堂に入ってみよう。店先には写真入りの品書きが並ぶ。台湾に来たからには「魯肉飯(ルーローハン)」は是非食べておきたい。

水色の器に、たくあんを一切れ。ホロホロのお肉と、五香粉の香る甘辛味がたまらない。素朴で美味しくて、毎日食べたいと思える味だった。

この場面から映像で見る2:58
理髪店の看板の下で賑わう食堂
38理髪店の看板の下で賑わう食堂
写真入りの品書きが並ぶ食堂の店先
39写真入りの品書きが並ぶ食堂の店先
たくあんをのせた魯肉飯に箸を入れる
40たくあんをのせた魯肉飯に箸を入れる
とろりと煮えた豚肉がかかった魯肉飯
41とろりと煮えた豚肉がかかった魯肉飯
魯肉飯の器を持ち上げる
42魯肉飯の器を持ち上げる
食堂の席で魯肉飯の器を持つ
43食堂の席で魯肉飯の器を持つ
箸で魯肉飯をすくう手元
44箸で魯肉飯をすくう手元
箸に取った魯肉飯
45箸に取った魯肉飯
器を持ち上げて魯肉飯をかき込む
46器を持ち上げて魯肉飯をかき込む
食堂の前に立つ後ろ姿
47食堂の前に立つ後ろ姿

08TRAVEL JOURNAL

老舗の胡椒餅

昼食パート2は、人気の胡椒餅屋さんで買い食いしよう。北門街の「丞祖胡椒餅」は、看板に1941年創業とある老舗。バイクの列の向こうで、紙袋に入った熱々の胡椒餅を受け取った。

表面にはゴマがたっぷり。ゴマの風味と胡椒の効いた餡が、たまらなく美味しい。看板の並ぶ通りの角を曲がり、飾りのある古い建物を眺めながら次へ向かう。

この場面から映像で見る3:26
丞祖胡椒餅の看板とバイクの列
48丞祖胡椒餅の看板とバイクの列
紙袋に入れた胡椒餅を手に
49紙袋に入れた胡椒餅を手に
胡椒餅をかじる手元
50胡椒餅をかじる手元
看板の並ぶ通りの角
51看板の並ぶ通りの角
飾りのある古い建物の正面
52飾りのある古い建物の正面

09TRAVEL JOURNAL

ミルク氷のかき氷

台湾と言えば、かき氷も定番のスイーツ。城隍廟のそばにある「阿忠冰店」は、看板に1963年創業とある。普通の氷だけではなく、ミルク味の氷も削られるのが特徴だ。

店先では大きなかき氷機が氷を削り、隣の鍋からは湯気が上がる。頼んだのは、特製パイナップルシロップが人気のかき氷。練乳のコクとパイナップルがよく合う。中には小豆とモチモチの芋団子が入っていた。期待を上回る美味しさで、大満足。

この場面から映像で見る3:51
屋台に人が集まる通り
53屋台に人が集まる通り
阿忠冰店の店先
54阿忠冰店の店先
かき氷機で氷を削る
55かき氷機で氷を削る
削った氷に練乳をかける
56削った氷に練乳をかける
湯気の立つ店先の鍋
57湯気の立つ店先の鍋
湯気の向こうの銀色の鍋
58湯気の向こうの銀色の鍋
パイナップルシロップをかけたかき氷
59パイナップルシロップをかけたかき氷
かき氷を前にして座る
60かき氷を前にして座る
スプーンでかき氷をすくう
61スプーンでかき氷をすくう
氷の下から出てきた小豆と芋団子
62氷の下から出てきた小豆と芋団子
阿忠冰店の看板
63阿忠冰店の看板

10TRAVEL JOURNAL

夕暮れの新竹駅

1913年に建てられた新竹駅の駅舎は、台湾で最も古い現役の駅舎だという。ヤシの木の向こうに、昼の駅舎。日が傾くと、駅前の交差点も、看板の並ぶ通りも、夕焼けの色に染まった。

この場面から映像で見る4:28
ヤシの木と新竹駅の駅舎
64ヤシの木と新竹駅の駅舎
夕暮れの新竹駅前の交差点
65夕暮れの新竹駅前の交差点
夕焼けの空と車の列の通り
66夕焼けの空と車の列の通り

11TRAVEL JOURNAL

城隍廟の夜市

新竹は台北と違って、道沿いの大きな夜市はなく、新竹の城隍廟(チェンファンミャオ)を含む周辺が大きな夜市となっている。廟の屋根の下に、人の波。石の獅子像の向こうに屋台が連なり、品書きの看板の前で湯気が上がる。紙箱に盛りつける手、鉄板で焼く手。芋泥球と菱角酥の看板もあった。

城隍廟は1748年に落成した廟で、地元の参拝客で賑わっている。金色に光る神像、赤い器に灯るろうそく、天井一面の花灯。ウサギの花灯も並んでいた。厳かと楽しい雰囲気が混ざりあった、日本の寺院とはまた違う空気だ。

この場面から映像で見る4:42
城隍廟の屋根と夜市の人混み
67城隍廟の屋根と夜市の人混み
石の獅子像の向こうに連なる屋台
68石の獅子像の向こうに連なる屋台
屋台の看板が連なる廟の東側の門
69屋台の看板が連なる廟の東側の門
屋台の品書きと湯気
70屋台の品書きと湯気
白い山盛りの屋台で紙箱に盛る手元
71白い山盛りの屋台で紙箱に盛る手元
紙箱に盛りつける屋台の手元
72紙箱に盛りつける屋台の手元
鉄板で焼く手元
73鉄板で焼く手元
芋泥球と菱角酥の屋台の看板
74芋泥球と菱角酥の屋台の看板
花灯の下がる廟の入口
75花灯の下がる廟の入口
金色の光に囲まれた神像
76金色の光に囲まれた神像
赤い器に灯るろうそく
77赤い器に灯るろうそく
天井一面の色とりどりの花灯
78天井一面の色とりどりの花灯
ウサギの花灯
79ウサギの花灯

12TRAVEL JOURNAL

新竹名物のビーフンと貢丸湯

夕食は、地元の食堂で新竹名物を食べよう。屋台街を抜け、シャッターの下りた路地を歩いて、武昌街の「榮記」へ。風が強い新竹は、ビーフンの名産地としても有名だ。

箸で持ち上げたビーフンは、しっかりとしたコシでめっぽう美味い。肉団子スープの貢丸湯(ゴンワンタン)も新竹名物。とても弾力がありジューシーで、肉の旨味が迸る。地元の方で賑わっているのも納得の美味しさで、良いお店を見つけた。質屋の看板が光る夜道を、アパートへ帰る。

この場面から映像で見る5:20
夜の屋台街を行き交う人
80夜の屋台街を行き交う人
シャッターの下りた夜の路地
81シャッターの下りた夜の路地
箸で持ち上げたビーフンと、隣の湯の器
82箸で持ち上げたビーフンと、隣の湯の器
明かりのともる食堂の外観
83明かりのともる食堂の外観
貢丸が三つ浮かぶ貢丸湯
84貢丸が三つ浮かぶ貢丸湯
ビーフンと貢丸湯の器を前にした食卓
85ビーフンと貢丸湯の器を前にした食卓
食堂の店先に並ぶ客
86食堂の店先に並ぶ客
質屋の看板が光る夜の通り
87質屋の看板が光る夜の通り

13TRAVEL JOURNAL

アパートの夜

新竹のビーフンは、インスタントも美味しいらしい。袋に入った調合米粉を湯でゆで、器に盛って、お好みでパクチーを乗せる。

台湾ビールの金牌、今夜はアルコールフリーの缶で乾杯。タイルの壁と花の飾りのある食卓で、一日を振り返る。近くて、美味しくて、居心地のよい台湾。

この場面から映像で見る6:08
新竹の調合米粉の袋
88新竹の調合米粉の袋
夜のアパートの玄関
89夜のアパートの玄関
鍋にビーフンを入れる手元
90鍋にビーフンを入れる手元
器に盛ったビーフン
91器に盛ったビーフン
パクチーをのせたビーフン
92パクチーをのせたビーフン
缶からグラスに注ぐ
93缶からグラスに注ぐ
金牌のアルコールフリーの缶とグラス
94金牌のアルコールフリーの缶とグラス
タイルの壁と花の飾りのある食卓
95タイルの壁と花の飾りのある食卓
夜の明かりに照らされたアパート
96夜の明かりに照らされたアパート

14TRAVEL JOURNAL

この目で見て

バイクの通る夜の道の先に、新竹駅の時計塔が光っていた。この目で見て、体験できて本当に良かった。

この場面から映像で見る6:51
バイクの通る夜の道
97バイクの通る夜の道
夜の新竹駅の時計塔
98夜の新竹駅の時計塔

THE JOURNEY IN FILM

風の音も、台所の音も。

写真の向こうに流れていた時間を、映像でも。

映像で見る7分

THE BORROWER’S NOTES

借り暮らしの台湾・新竹メモ。

立ち寄った店、台所で作ったもの、この土地のこと。旅のつづきに、覚えておきたいことを。

01立ち寄った店

  • 素食の朝食店

    素食の朝食店

    黄色い看板の朝食店。ハンバーガーやサンドイッチ、豆乳、紅茶やミルクティーも出す。ここでツナとコーンの蛋餅を買った。

  • 東門市場の食堂

    東門市場の食堂

    東門市場の一階にある、地元の方で賑わう食堂。写真入りの品書きには肉燥飯や筍絲飯、スープが並ぶ。ここで魯肉飯(品書きでは肉燥飯)を食べた。

  • 丞祖胡椒餅

    丞祖胡椒餅

    台湾 新竹市北區北門街81號

    1941年創業、台北・萬華に始まる胡椒餅の老舗で、北門街の店は新竹の本店。豚肉・牛肉のほか、キムチ豚やチーズ入りの味もある。ここで胡椒餅を一つ買い食いした。

    出典: supertaste.tvbs.com.tw

  • 阿忠冰店

    阿忠冰店

    台湾 新竹市東門街187號

    新竹都城隍廟のそばにあるかき氷の店。看板には1963年創業とあり、昔ながらのかき氷と手作りの豆花を出す。ミルク味の氷を削るのが特徴で、特製パイナップルシロップのかき氷には小豆と芋団子が入っていた。

    出典: 4travel.jp supertaste.tvbs.com.tw

  • 榮記客家湯圓

    榮記客家湯圓

    台湾 新竹市東區武昌街64號

    武昌街にある、地元の方で賑わう食堂。品書きには米粉や貢丸湯、鶏肉飯などの小吃が並ぶ。ここで汁なしのビーフンと貢丸湯を食べた。

    出典: travel.yam.com supertaste.tvbs.com.tw

02作った料理

  • 鹹豆漿

    鹹豆漿

    台湾の定番の朝ごはん。温かい豆乳に酢を入れると、たんぱく質が固まっておぼろ豆腐のようになる。店ではこれに干した大根や干しエビ、油條(揚げパン)などを好みで入れる。今回は干しエビとザーサイを炒めて、黒酢で作った。

    材料豆乳・黒酢・干しエビ・ザーサイ・ラー油・パクチー

    1. 干しエビとザーサイをフライパンで軽く炒める
    2. 器に炒めた具と黒酢を入れる
    3. 温めた豆乳を注ぐ
    4. お好みでラー油とパクチーを添える

    出典: health.tvbs.com.tw

  • 新竹のビーフン(インスタント)

    新竹のビーフン(インスタント)

    新竹の米粉は150年を超える歴史を持つ。台湾の規定では、米100%のものだけが「米粉」と名乗れ、米の割合が50%を超えるものは「調合米粉」と表示する。袋入りの調合米粉を湯でゆでて、パクチーを乗せた。

    材料新竹の調合米粉(肉燥風味・袋入り)・パクチー

    1. 湯を沸かしてビーフンをゆでる
    2. 器に盛る
    3. お好みでパクチーを乗せる

    出典: mirrormedia.mg

03土地のこと

  • 東門市場

    東門市場

    日本統治時代の1900年に設立された市場。1911年に大きく拡張した二代目の建物ができたが、第二次世界大戦の空襲で被害を受けて取り壊され、今の建物は1977年に完成した(500を超える店が入る)。1990年代に衰えたのち、2010年代半ばから上の階に若い人の工房や店が入り、一階にも新しい飲食店が開いている。

    出典: ey.gov.tw spectralcodex.com

  • 新竹都城隍廟

    新竹都城隍廟

    台湾 新竹市北區中山路75號

    1747年に起工し、翌1748年(乾隆13年)に落成した城隍廟。台湾で、役所より先に城隍廟が建てられた唯一の例とされる。廟を囲むように小吃の屋台が集まり、周辺一帯が夜市になっている。

    出典: dguidedwalks.tw travel.yam.com

  • 新竹駅

    新竹駅

    1893年に開業した駅。今の駅舎は1913年(大正2年)に完成したもので、台湾総督府鉄道部の松崎萬長が設計した。バロック様式とドイツ風ゴシックを組み合わせた建物で、1998年に省定古蹟、1999年に国定古蹟となった。台湾で最も古い現役の駅舎とされる。

    出典: zh.wikipedia.org

  • 新竹米粉と九降風

    新竹米粉と九降風

    新竹は「九降風」と呼ばれる強い風がとくに強く吹くことから「風城」の名がある。九降風は毎年旧暦9月(新暦の10〜11月)ごろに吹く新竹の風で、この風が米粉を乾かし、新竹米粉を台湾中に知らしめた。米粉と貢丸は、新竹を代表する名産だ。

    出典: n.yam.com zh.wikipedia.org

  • 貢丸(摃丸)

    貢丸(摃丸)

    豚肉を叩いて練り、ゆでて作る新竹の肉団子。昔は木槌で肉の塊を叩いて作り、その「摃、摃」という大きな音から「摃丸」と呼ばれるようになったと、城隍廟の近くの老舗は説明している。今は機械で叩くが、美味しさの決め手は肉を叩く工程だという。

    出典: travel.yam.com

  • レトロなアパートの宿

    レトロなアパートの宿

    今回お借りしたのは、緑の格子戸の玄関があるレトロなアパートの一室。シャンデリアと桃の花の飾りのある居間、タイル張りの台所、白い棚の茶器とダイヤル式の電話が置かれていた。

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01新竹の朝

02台湾の朝ごはん、蛋餅を買いに

03レトロなアパート

04鹹豆漿を作る

05ほっとする美味しさ

06東門市場

07市場の食堂で魯肉飯

08老舗の胡椒餅

09ミルク氷のかき氷

10夕暮れの新竹駅

11城隍廟の夜市

12新竹名物のビーフンと貢丸湯

13アパートの夜

14この目で見て