
日本統治時代の1900年に設立された市場。1911年に大きく拡張した二代目の建物ができたが、第二次世界大戦の空襲で被害を受けて取り壊され、今の建物は1977年に完成した(500を超える店が入る)。1990年代に衰えたのち、2010年代半ばから上の階に若い人の工房や店が入り、一階にも新しい飲食店が開いている。
この旅の、この場面
東門市場
東前街の標識を目印に、新竹で最も古い市場と言われる「東門市場」へ。日本統治時代の1900年に開かれた市場で、今の建物は1977年に建て替えられたものだという。
市場の通路には赤い提灯が下がり、吹き抜けの上にはガラスの天井。古い字の看板、シャッターの並ぶ通路、エスカレーター。どこかノスタルジックで、まるで映画のセットみたいだ。
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