
維力炸醬麵は、台湾の維力食品工業が1973年に発売した即席の汁なし麺。スープの付いた台湾式の炸醬麵で、スープを作る器と麺を和える器を分けて食べる。発売まもなく台湾で広く親しまれるようになった。
材料
- 維力炸醬麵(即席麺)
- ネギ
- 味玉(コンビニで買ったもの)
つくり方
- ネギを刻み、味玉を半分に切る
- フライパンで湯を沸かし、麺を茹でる
- 茹で汁は付属の粉末スープに使う
- 麺にタレを絡め、ネギと味玉をのせる
出典: en.wikipedia.org
この旅の、この場面
雨の夜の、即席ジャージャー麺
夜になって、雨が降り出した。雨模様のこんな夜は、インスタント麺とノンアルコールビールが美味しい。レトロ可愛いパッケージに惹かれて買った、台湾でポピュラーな即席ジャージャー麺「維力炸醬麵」。袋には「乾麵附湯・一包兩吃」とある。
ネギを刻み、フライパンで湯を沸かして麺を茹でる。この茹で汁は、付属の粉末スープに使う。麺にタレを絡め、ネギと、コンビニで買ってきた味玉を添えて、台湾即席ジャージャー麺セットの出来上がり。汁なし麺には、ノンアルコールビールが欠かせない。
いただきます。これは、すごく美味しい。豆板醤の入った甘辛い味付けがとても好みで、こんなに美味しい即席麺は食べたことがない。日本人もきっとみんな好きな味だ。
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