写真とことばで、旅をする。

旅の途中で、立ち寄った店

台湾 花蓮市

豐春冰菓店

花蓮で、海とおいしい日常に出会うの旅

カップの中の小豆とタロイモとサトウキビ氷
カップの中の小豆とタロイモとサトウキビ氷

壽豐駅の斜め向かいにある、1949年創業の氷菓子の店。製氷の段階でサトウキビの汁を混ぜ込む甘蔗冰が名物で、紅豆などの配料は薪の火で煮込む。台湾でも数少なくなった、古い型の製氷機を使っている。

台湾 花蓮縣壽豐鄉壽豐路一段79號

出典: travel.yam.com

この旅の、この場面

壽豐の、昔ながらのサトウキビ氷

花蓮にいるなら、訪れてみたかったかき氷の店がある。壽豐駅のそばにある「豐春冰菓店」。1949年から続く、地元の氷菓子の店だ。

サトウキビ氷に、トッピングを2種類選ぶ。ねっとりしたタロイモのアイスと、上質なあんこ。そして昔ながらのサトウキビ氷の、素朴な甘み。70年以上も働き続けている製氷機が作り出す味だ。

買ってすぐに、店先には「已售完」(売り切れ)の札が出た。幸運だった。

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「豐春冰菓店」の看板が出た通り
「豐春冰菓店」の看板が出た通り
縦長の「豐春冰菓店」の看板
縦長の「豐春冰菓店」の看板
小豆とタロイモアイスをすくうスプーン
小豆とタロイモアイスをすくうスプーン
サトウキビ氷のカップを手に
サトウキビ氷のカップを手に
「甘蔗冰 配料 選2種」の品書き
「甘蔗冰 配料 選2種」の品書き
小豆とタロイモをのせたサトウキビ氷の寄り
小豆とタロイモをのせたサトウキビ氷の寄り
店の奥の古い製氷機
店の奥の古い製氷機
「已售完」の札とサトウキビ氷のカップ
「已售完」の札とサトウキビ氷のカップ