写真とことばで、旅をする。

旅の途中で、立ち寄った店

台湾 花蓮市

望海巴耐餐廳

花蓮で、海とおいしい日常に出会うの旅

エビとアサリがのった海鮮焼きそば
エビとアサリがのった海鮮焼きそば

花蓮の市街から車で20分ほど、台11線沿いの鹽寮で、崖の上に建つ食堂。窓の向こうに太平洋が広がる。原住民風の料理と海鮮を出す。おすすめの海鮮焼きそばと、百香檸檬を頼んだ。

台湾 花蓮縣壽豐鄉鹽寮村大橋22號

出典: travel.yam.com

この旅の、この場面

花蓮の海を一望するレストラン

お昼は、花蓮の海を一望できるレストランで。崖の上に建つ「望海巴耐」は、窓を開け放った食堂の向こうに、どこまでも海が広がっている。入口のガラス戸には、土雞(地鶏)や石板烤肉、竹筒飯、山豬肉といった、原住民料理の品書きが並んでいた。

海辺のレストランなので、おすすめの「海鮮焼きそば」をオーダー。厨房では店の人が大きな鍋を手に料理をしていて、運ばれてきた皿には大きなエビやアサリがたっぷりのっていた。濃厚な魚介出汁の旨味をまとった麺が、本当に美味しい。ずっと食べ続けていたい味だ。

食後はテラスへ。柵にもたれて、花蓮ブルーの海を眺める。台湾でよく見かける檸檬ジュースは、パッションフルーツの種が入った「百香檸檬」だった。花蓮ブルーと、爽やかな檸檬ジュースに癒やされる、のんびり贅沢なひととき。

この場面から映像で見る7:14

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海に向かって窓の開いた店の入口に立つ後ろ姿
海に向かって窓の開いた店の入口に立つ後ろ姿
窓の向こうに海が広がる店内と赤い椅子
窓の向こうに海が広がる店内と赤い椅子
円卓の並ぶ店内と、窓辺の後ろ姿
円卓の並ぶ店内と、窓辺の後ろ姿
「望海巴耐」の文字と、原住民料理の品書き
「望海巴耐」の文字と、原住民料理の品書き
厨房で大きな鍋を手にする店の人
厨房で大きな鍋を手にする店の人
エビと麺を取り分ける
エビと麺を取り分ける
木の天井と赤い椅子の並ぶ食堂
木の天井と赤い椅子の並ぶ食堂
窓辺で焼きそばを食べる手元
窓辺で焼きそばを食べる手元