
壽豐の道沿いに、黄色い看板を出す臭豆腐の店。カリッと揚げた臭豆腐に、醤油ベースのニンニクが効いたタレと、キャベツの泡菜を添える。香辣燒烤臭豆腐や柳葉魚、鹽炒花生もある。
台湾 花蓮縣壽豐鄉農墾二街2號
出典: mirrormedia.mg
この旅の、この場面
お土産に、臭豆腐を
帰り道、道端に黄色い看板の出た「黯然銷魂臭豆腐」に寄った。納豆好きとしては、同じ発酵系の大豆料理である臭豆腐が、ずっと気になっていた。手書きの品書きには、臭豆腐に香辣燒烤臭豆腐、柳葉魚、沙拉蝦球、鹽炒花生、泡菜。お土産に一つ買って帰ろう。
宿に戻ると、塀の上でキジトラの猫が「おかえり」と迎えてくれた。ただいま。
カリッと揚がった臭豆腐と、キャベツの泡菜(パオツァイ)。たしかにひるむほどの強烈な匂いだけれど、醤油ベースのニンニクが効いたタレを吸った臭豆腐には、独特の旨味がある。爽やかな泡菜もよく合って、根強い人気にうなずいた。臭豆腐は、ノンアルコールビールによく合う。
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