写真とことばで、旅をする。

旅の途中で、立ち寄った店

台湾 花蓮市

黯然銷魂臭豆腐

花蓮で、海とおいしい日常に出会うの旅

箱に入った揚げ臭豆腐と泡菜
箱に入った揚げ臭豆腐と泡菜

壽豐の道沿いに、黄色い看板を出す臭豆腐の店。カリッと揚げた臭豆腐に、醤油ベースのニンニクが効いたタレと、キャベツの泡菜を添える。香辣燒烤臭豆腐や柳葉魚、鹽炒花生もある。

台湾 花蓮縣壽豐鄉農墾二街2號

出典: mirrormedia.mg

この旅の、この場面

お土産に、臭豆腐を

帰り道、道端に黄色い看板の出た「黯然銷魂臭豆腐」に寄った。納豆好きとしては、同じ発酵系の大豆料理である臭豆腐が、ずっと気になっていた。手書きの品書きには、臭豆腐に香辣燒烤臭豆腐、柳葉魚、沙拉蝦球、鹽炒花生、泡菜。お土産に一つ買って帰ろう。

宿に戻ると、塀の上でキジトラの猫が「おかえり」と迎えてくれた。ただいま。

カリッと揚がった臭豆腐と、キャベツの泡菜(パオツァイ)。たしかにひるむほどの強烈な匂いだけれど、醤油ベースのニンニクが効いたタレを吸った臭豆腐には、独特の旨味がある。爽やかな泡菜もよく合って、根強い人気にうなずいた。臭豆腐は、ノンアルコールビールによく合う。

この場面から映像で見る8:45

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黄色い「臭豆腐」の看板の店へ歩く後ろ姿
黄色い「臭豆腐」の看板の店へ歩く後ろ姿
「黯然銷魂」の看板と、山の見える畑
「黯然銷魂」の看板と、山の見える畑
臭豆腐の店先に立つ後ろ姿と、走ってくる青いトラック
臭豆腐の店先に立つ後ろ姿と、走ってくる青いトラック
臭豆腐の店の前を通り過ぎるトラック
臭豆腐の店の前を通り過ぎるトラック
手書きの品書き
手書きの品書き
「黯然銷魂臭豆腐」の看板と、袋を提げて歩く後ろ姿
「黯然銷魂臭豆腐」の看板と、袋を提げて歩く後ろ姿
宿の玄関脇の赤い札
宿の玄関脇の赤い札
塀の上で寝そべるキジトラの猫
塀の上で寝そべるキジトラの猫